2月から半年くらいで世界一周してきます。
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Posted by なおこ
 
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紅の豚
知ってる人もいるかと思いますが、わたしはバンジージャンプとかパラグライダーとか気球とかキャニオニングとか…そういう体験モノが大好きなんです。
ここポカラでもパラグライダーができるって聞いてて高いとは思いつつやりたいな~と思っていました。
そしたら宿の人がパラグライダーは低い丘の周辺しか飛ばなくて雨期の今ヒマラヤは雲に隠れて見えないけど、モーター付きのグライダーなら雲を超えてヒマラヤのそばまで行くよって教えてくれたので、もちろん料金はさらに高いけどやることに決定☆
しかも高所恐怖症の井上氏までやるという!


4:45起床というマチュピチュぶりじゃないかという4時代の早起きをして、いざポカラ空港へ。
一般の飛行機が降り立つ空港をつかうらしいよ。ビックリ。


こういうハンググライダーとヘリコプターが合体したみたいなやつに乗ります。


ヘルメットと服を借りて準備OK!


いざテイクオフ!興奮する~っ!!
雲海を抜けると…


さっそく目の前にどどーんとヒマラヤ!
すごいー!カッコいい!!


眼下に見える家々も山々もまるでジオラマみたい。
たのしいーーー☆


井上機とヒマラヤ。
いやー気分はすっかり紅の豚☆

何度かヒマラヤの方へ行ったり来たりを繰り返してるうちにあっという間に30分がたってしまいました。


名残惜しいまま飛行場にランディングです。
あー面白かった!!
井上氏は相当怖かったらしいけど、一応たのしかったそうです。
雲に触れてうれしかったらしい。


今の時期はちょうど雨期で雲が覆いかぶさってヒマラヤはなかなか拝めないそう。
しかもこのグライダーツアーも雨期のためこの2日後からしばらく休業。
私たちが行った次の日は天気が悪くて飛んだとしてもキレイには見えなかったし。
ということで実質ヒマラヤを間近でキレイに見れる最後の日に飛べた私たち。
最近何だかツイてる気がするな~



空港からの帰り道にもちょっと見れた☆
ラッキー♪


次の目標はいつかスカイダイビング。
やりたい人いたら声かけてねー!
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Posted by なおこ
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[ネパール
過酷
インドからネパールへ。
この移動が今までで一番辛いものになりました…


インドのバラナシからネパールのポカラへの移動はバスで2日がかり。
予定としては、まず1日目に10時間くらいかけて国境の町スノウリってところまで。
そこで1泊して、2日目にまた8時間くらいかけてポカラまでっていうルート。
でね、バスと宿がセットになったツーリスト向けのツーリストバスのチケットをちゃんと旅行会社で申し込んだわけ。
一応、過去の旅人のブログで「ツーリストバスって言ってるくせに超ポンコツのローカルバスだった!怒」っていうのを読んだことあったからそれなりに覚悟はしてたんです。
でも!でもでも!!
現れたのはそんな予想を遥かに超えた超ーーーオンボロポンコツローカルバスでした。

この酷暑の中、エアコンはおろか扇風機さえ付いてないし、おかげで窓もドアも開けっ放しだから埃入り放題だし、イスはかったくてリクライニングなんてもちろん付いてないし。

そんな中を次から次へとインド人がギャーギャー言いながら乗ったり降りたりを永遠に繰り返し…

十何時間、ずっとこの状態…笑
(写真を上手く撮る気力がなかったので、これで伝わるかわかりませんが)


しかも超ローカルバスだからか、なぜか40分に1度くらいのペースで路肩に止まって20分くらいの休憩を挟むんだよね。
その度にインド人たちはわらわらと出て行って屋台のスナックを買いに行ったりする。
この休憩さえなければあと数時間はタイム縮められたんじゃないかって思うよ。
結局お尻の激痛に耐えながら国境の町に着いたのは、予定よりも4時間遅れて出発から14時間後。
次の日も同じ状況に耐え抜き、ようやくネパールに到着です。
はぁー何が辛いっていくらお金だしても選択肢がこのバスしかないってこと。

何とか無事入国。エベレストのスタンプがかわいい♪


ネパールに入国した途端に日本人っぽい顔の人が一気に増えた。
彼らはチベット系の人たちらしい。

ガツガツ、ギラギラしてたインド人に対して、ネパール人は声かけてきても全然しつこくない。
車のクラクションでうるさくない。
インドの犬はみんな限界まで痩せ細ってかわいそうなくらいだったけど、ネパールの犬は健康的だし毛並みもいいし、ちゃんと大事に飼われてる感じ。
道を歩く牛たちもキレイめでかわいい。(気がする)
のびのびできる~

こう書くとインド嫌いだったみたいに聞こえるけど、そんなことないよ。笑
インドはインドで面白かったから。



またデリーに戻るまで、ここネパールでしばしゆっくりしようと思います☆

湖のほとりでのんびり~
Posted by なおこ
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[ネパール
インド総集編

空港の椅子にまで余裕が溢れてるフィンランドからつぎに向かったのは…



……THE 混沌、インド!!!

ものすごい落差です(笑)

聞いてたとおり、そこらじゅうに野良牛がゴロゴロしてるし、道もフンだらけ。
といっても、本当に混沌なところは足元に気をつけてないといけなくて写真撮る余裕なんてないから、写真がないんだけど(^_^;)


インドでは食べ物にとても警戒して気をつけていたのに、見事にインドの洗礼受けました。
下痢、悪寒、発熱、嘔吐(1回だけだけど)と諸症状のオンパレードの一日を過ごし、その辺りから写真撮るのもブログ書くのもどーでもよくなってしまったので、インドのブログはこの総集編でまとめたいと思います。
詳しくは井上氏のブログで。
いつも手抜きですみません。



タージマハル。


人気のポーズ。先っぽをつまむらしい。


色とりどり。インドの衣装はステキ。


アグラ城。このあたりから体調を崩し始めて数時間後にリタイア。
ちなみにここでは芸能人ばりにしゃしんを求められて超売れっ子でした。


子どもや女性は親しみやすくかわいい。


ヘナタトゥーもやってもらった。
で、ボラれた。


ガンジス川の朝日。
このボートもボラれた。


川には本当に死体が流れてた。


たのしそう♪わたしは絶対ムリだけど。


儀式を見たり。


カレーが美味しかったことが何よりもの支え。

という感じの暑い暑い10日間でした。
たぶん実際に外に出た時間はその6分の1くらいだったと思うけど。
夕方18時まではいつも宿でへばってた。
それくらい暑かった…


インドは「大好き」と「大嫌い」真っ二つに分かれるって聞いてたけど、私はどちらでもないかも。
ちょっとずつイライラさせるインド人は何人もいたけど、聞いてたほどひどい人には会わなかったし。
けど逆にそれがなかったからこそ「キィーっ!!インドまじムカつくー!でも憎めないー。あーやっぱ気になるー。いつのまにかインド大好き」ってことにもならなかったんだと思う。

でもいつか南インドには行ってみたいかなって思う。

では次はネパールでほのぼのしまーす♪
Posted by なおこ
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[インド
ムーミンワールド♪
フィンランドといえばムーミン☆

ムーミンの原作もアニメも特に見たことないけど、楽しそうだから行ってきた!
ヘルシンキから電車と徒歩とバスで4時間くらいのナーンタリってところにムーミンワールドはあります。


ナーンタリの市内からムーミントレインが出ている(らしい)。見かけなかったけどな。


いよいよ入場!
警官役の女の子がピースしてくれてる。
「カワイイ」って言葉もわかってた。
日本人が多いんだろうね。


中にはムーミンの世界を再現したいろんな建物があります。

まずメインのムーミンハウス(と警官役)


こちらはムーミン一家のダイニングルーム。
他にも寝室とかパパの書斎とかムーミンの部屋とかいろいろ…
細部までこだわってます。


ムーミンハウスの前にはママとフローレン(だっけ?)がいたー!!


ママと2ショット☆


ミイもいたよ!
ミイを前に照れる女の子たち。かわいいな~


スナフキンのテントもあったけど、残念ながらこのときは不在。


でもそのあと会えた!ずいぶんイメージ違うけど(笑)


誰かさん。


フライパン野郎(って呼んでたけど本名知らず)


魔女。彼女が一番役になりきってた。

他にも赤い服のひょろっとした人とか(誰?笑)いたよ。




ムーミンワールドにはやはり家族連れが多く、ここでもピクニックみたいに芝生に座ってのんびり過ごしてる人がいっぱいいた。


敷地内に海水浴場もあって大にぎわい。
水はきれいではなかった気がするけど、夏が短いフィンランドの人たちにとってはそんなことはどーでもいいのかも。


劇場では1時間に一回ムーミンたちのショーも観れます。
最初に観た回はあまりに破天荒な内容で理解に苦しんだ(笑)
でも最後帰り際に観たのは、ちゃんとストーリー仕立てになっててわかりやすかった。


ショーもそうだけど、ムーミンワールドは全体的にゆるいです、とっても。
作りとしてはディズニーランドのトゥーンタウンみたいな感じなんだけど、意気込みが全く違う。非常にゆるい…(笑)
でもそこがフィンランドらしいというか、ムーミンらしい感じで微笑ましいテーマパークでした♪


私はムーミン全然知らないけど、ムーミンの世界がわかってたらもっと楽しめるだろうな。
原作はアニメとは違ってもっと暗めの大人な感じらしいので、帰ったら読んでみたいと思います。



は~今日も暑かった。頑張ってヘルシンキまで帰ります。
Posted by なおこ
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[フィンランド
幸福の国
初めての北欧、フィンランドに上陸です。

飛行機のボーディングパスも何かオシャレだぞ!?


北欧といえば、家具、雑貨、デザイン、建築etc...オシャレで洗練されてるイメージ。
みんなよく北欧行きたいっていうけど、私のとってはそのオシャレさ、洗練さが逆に面白みに欠けそうでそこまで行きたい!って国ではなかった。

んだけどもーーー

フィンランドとってもいいです☆
何ていうか、着いたときから感じる人々に漂う余裕!
フィンランドは国民の幸福度が世界第2位らしいんだけど、「なるほどね~そうでしょうね~」って感じるくらい皆セカセカ、ガツガツ、ギスギスしてない。
全体的にスマートなほんわかさが漂っているのです!(分かるかな?)

例えばトルコやチリの人の良さがフレンドリーさNo.1だとすると、フィンランドの人たちは心の広さNo.1って感じ。
押し付けがましくなく、しゃしゃってくるわけでもなく、温かく見守って必要なときに手を差し伸べてくれるような。
初めての経験です。

それにみんながみんな英語しゃべれることにも驚き!
小学校低学年の子やこのおばちゃんはさすがに無理だろうと思う人でもペラペラ。
アルゼンチンなんて入国審査の係員ですら全く英語しゃべれなかったのに!
さすが教育と福祉に力入れてる国☆

そんなフィンランドの国事情(なぜみんな幸せなのか!?)は井上氏のブログで詳しく説明されてるので参照してください。
http://udundo.blog136.fc2.com/blog-category-25.html
日本もフィンランドのようになればいい!


物価も高いと聞いてたけど、フィンランドは北欧の中ではまだ安いらしく東京くらいだし(むしろ宿はローマの方がずっと高い)、言葉で困ることもないし、みんな優しいし、旅をしやすい国だと思った。
てかフィンランドなら住める!夏だけだったら。


でもまあね、こんなに褒めたけど観光名所は特にあるわけじゃなく…(^_^;)

かもめ食堂の舞台のカフェとか(映画見てないけど)


これまた映画に出てきた本屋さん、アカデミア書店(わりと普通)


大聖堂を素通り。


雑貨屋とか。


公園ではみんな水着で日焼けに励んでる。
17時頃にもなるともっと集まって来て、友達とか家族とかで芝生の上でワイワイ楽しそうに過ごしてる。
微笑ましい~。うらやましい過ごし方☆

あ、そうそう。今は白夜だから真夜中になっても日が沈まないんです。

これは24時の写真。暗くならない。朝4時にもなると太陽サンサン。
だからみんなわりと遅くまで外で楽しんでるんだよね。


あとはフィンランドと言えばサウナ!
ここが発祥なんだって。
どこかいいとこないかな~と探してたら、なんとヘルシンキの街中に裸で泳ぐプールがあるらしい!(もちろん男女別ね!)
そこにサウナも併設されてるからちょうどいい!おもしろそー!と興味津々で向かったのに、10月までクローズという悲しい事実。
結局宿の近くにある公共プール&サウナに向かったんだけど、そこも地元感溢れてて楽しかった!
外国人は人前で裸になることに抵抗あると思ってたら、フィンランド人は全くなし。
みんな隠すこともなく真っ裸で逆に戸惑った(笑)
サウナで熱々になったところで水着に着替えてプールへ。(ここはプールが男女共同だから水着着用)
なんとこのプールが屋外でこの日は超寒かったから絶対無理!!って思ったけど、意外と温水になってて気持ちよかった。
で、また水着脱いでサウナ…の繰り返し。
楽しくて結局2時間くらいいたなー。
でもいちいち着替えるのがめんどくさかったから裸プールは非常に合理的だと思った。
今度は裸プールにチャレンジしたいな~

ちなみにフィンランド人の3人に1人が家にサウナを持っているらしい。
イコール一家に一台あるっていう計算。
しかも会社にもあってサウナで会議したりするらしい!
サウナバーとかもあったよ。
スゴイ…


ヘルシンキはこんな感じ。次回はムーミンワールド!!
Posted by なおこ
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[フィンランド
ローマ観光
最後はローマに戻って来ました。
やっぱりローマは疲れる…
今回も安い宿は取れず、結局30ユーロの宿に泊まることになりました。
ローマは宿探しだけで一苦労。


さて、ローマでは王道の観光コース。

スペイン階段行って(人いっぱい)


トレビの泉行って(ここもいっぱい)


バチカン市国(ここもいっぱい。って感じにちっとも写ってないけど。笑)


の中にあるサン・ピエトロ大聖堂(もちろんここも)

真実の口に行こうとしたら時間終わっちゃってて、遠目から一応コロッセオ見とこうかと思ったけど疲れたので諦めた。

そんな中一番思い出深いのはローマ中央のテルミニ駅。
何度も行ったからずいぶん覚えてしまった。
あの駅の地下鉄の作りは非常に効率悪し。


そうだ!テルミニ駅じゃないけど、ローマで一番ビックリしたのがコレ!!

駅にデカデカと貼ってある時刻表、2007年12月31日までのもの。
しかも現在のタイムスケジュールは大幅に変わってるからね。
もう4年経ってるけど?

それから同じ駅の改札の時計は、実際の時刻と5時間ズレてました。
駅の時計って一番正確なんじゃないの!?


って思ったら同じことが『ローマの平日』って本に書いてあって笑った。
この本面白くてイタリアのことがとっても良くわかるから機会があったら読んでみてください☆


次はフィンランド~
Posted by なおこ
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[イタリア
フィレンツェ&アレッツォ
南イタリアから中部へ移動。
華の都、フィレンツェにやってきました。
ローマやナポリより私はフィレンツェが気に入りました。
何か街の規模もちょうどいいし、雰囲気もいいし、人もよかった。


ドゥオモ。
想像以上に大きくて装飾がすごくてビックリした!迫力あり。
ちなみに初日にショートパンツで入ろうとしたらNGでした。
よくよく考えれば神聖なところだから当然なんだろうけど、初めてだったからちょっとびっくり。
欧米人も多数追い返されてた。ご注意。


川を渡って


ミケランジェロの丘。
日本人のカップルがウェディングの撮影してました。




…と、人並みに観光してるように見えますが、ダヴィデ像とかヴィーナス誕生とかのフィレンツェを代表する美術品の数々とか、建築物とか、ほとんど見てません(^_^;)

ここフィレンツェではメインは観光ではなく、とにかく食!!
ここのジェラート屋に行きたいからついでに近くのこの名所も素通りしてみよう、
夜はこのお店でディナー食べるからじゃあこっち方面を歩いてみようか、
と食が中心の4日間でした。

世界のアイスを食べ比べてる私たちのぶっちぎりNo.1はブエノスアイレスだったんだけど、イタリアンジェラートは期待を裏切らずに超えてくれたよ!
と言っても偽物の(?)ジェラート屋もたくさんあって、ローマで食べたときはたぶん偽物だったから「ん~こんなもんなのか…」と思ったんだけど。
ここフィレンツェではリサーチを重ね、本物のおいしいジェラート屋に行くことができました。


GROM
ここは日本にもあるらしいね。
甘くないホイップクリームをオプションで付けてみた☆
世界のキャラメル味を食べ比べてる井上氏は、ここのキャラメルを一番気に入ったそうです。



IL RE GELATO
ここはブリオッシュにジェラートを挟むシチリア風の食べ方ができる。
写真じゃ伝わらないけど、これでもかってくらいジェラート詰まってて完食できないくらい…
でも!ここのピスタチオおいしい!!
そして3種類くらい選べるんだけど、店員さんオススメの「ビターチョコ、オレンジ、洋梨」の組み合わせが絶品っ!!
チョコとオレンジが合うのはわかるけど、そこに洋梨を持ってくるのか~と感心。


CARABE
ここではシチリア風グラニータを食べて(飲んで?)みた。
グラニータはフローズン何とかみたいなやつ。

こちらがジェラート。

でこっちがグラニータ。
シャバシャバしてるから最初見たときまだジェラートが固まりきれてなくて準備中なのかと思った(^_^;)
街中のいたるところでマシーンで作られたレモン味とかのグラニータが売られてるんだけど、本物のジェラート屋さんのグラニータは別物!
サッパリしてて暑い夏にもってこいです。


そして料理はというと、

市場で食べたトリッパ(モツ)の煮込みのパニーニ。
モツ系はあんまり得意じゃないけどこれはすごく美味しかった♪

他に…
(おそらく)うさぎのラグーのパスタ
牛ほほ肉の煮込み
フィレンツェ風ステーキ
フィレンツェ風パン粥
などなどトスカーナ地方の肉料理を中心に満喫。

トラットリアでたまたま相席になったアメリカ出身のご夫婦が、本っっ当にいい人たちで、とっっても素敵で、すごくすごく楽しい時間を過ごせた☆

この写真はわかりづらいけど、2人ともすごく若く見えて、特に奥さんなんて29か30くらいだと思ってたのに、実は2人とも40歳だそうだ。ビックリ!!
知り合ってから20年くらい経ってるのに今も大好きオーラが伝わってきて本当に素敵だった♪


それから近場のアレッツォっていう街にも行って来たよ。
ここは映画Life is Beautifulの舞台。
この日は運良く月に一度のイタリア最大の骨董市が開かれてました。


街並みがディズニーシーみたいでほんとカワイイ☆
次回はじっくり滞在したいな~

ではでは。
Posted by なおこ
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[イタリア
ポンペイ
続いてはナポリ近郊にあるポンペイ遺跡にやってきました。
このポンペイとは、ローマ帝国時代に栄えた都市。
しかし西暦79年に起きた火山の大噴火によって一瞬にして火山灰で覆い尽くされてしまった。
そして約1700年後に始まった本格的な発掘によって、古代都市の様子がまるで時が止まったかのように出現した、というロマン溢れる遺跡なのです!


遺跡はとにかく広くて、中には

憩いの共同スペースがあったり


神殿があったり


道路は真ん中が馬車用、両脇が歩道になってて、なんと!!雨が降っても冠水しないように歩道は少し高くなっている!


そしてこの飛び石みたいのが横断歩道。
馬車の車輪が通れるように、隙間も計算されているそうだ!


スーパー銭湯みたいなところもあった。
男湯、女湯、サウナ、プール、フィットネスとかまであったらしい。
これはお風呂内の壁の装飾。細かーい。


そして大浴場の前には居酒屋さん。
古代ローマ人たちもお風呂の後に一杯やっていたらしい。
この穴の中にワインの甕とか料理の鍋とかを入れてたんだって。


こちらはパン屋さん。
手前の石臼で小麦を挽いて、奥の石窯で焼いていたそうだ。
石窯なんていまと何ら変わりない。
しかも炭化したパンが何十個も発見されたらしい!すごすぎる!!
パン屋さんも居酒屋さんも街のいたるところにいくつもあった。


円形劇場。これは小さいほうで、もっと離れたところにもっと大きいのがあった。遠くて行かなかったけど。


別荘の壁画。
2000年も前にこんなに細かい絵を書いていたこともすごいし、こんなに鮮やかに残っていることもすごい。
ポンペイの遺跡が何でこんなにキレイに残っているかというと、ポンペイ全体を覆い尽くした火山灰がシリカゲルの役目を果たしたからなんだって☆


ポンペイ人の石膏像。
遺跡が発掘されたとき、遺体部分だけが腐ってなくなり火山灰の中に空洞となっていたそうです。
考古学者たちはここに石膏を流し込むことにより、火砕流から逃げまどうポンペイ市民が死んだときの形を再現したとのこと。すごいなー。

他にも洗濯屋さんがあったり、風俗のお店があったり…。
ちなみに遺跡の中で一番観光客で盛り上がってたのがこの風俗店でした(笑)


ってわけで、今までマチュピチュとかアンコールとかペトラとか、いろんな遺跡を見てきたけど、ポンペイが一番おもしろい!
こんなにきれいなまま残ってて、昔の暮らしがありありと想像できる遺跡はなかなかないと思う。
2000年も前にこんな豊かな生活をしてたことがまず驚き。
ボリビアの今よりたぶん栄えてたんじゃないかと…(笑)

ではでは。
Posted by なおこ
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[イタリア
ナポリ
アグリツーリズモは2泊で終わり、続きましてはナポリ。
イタリア通の友達に聞いたところ、「ナポリは行かなくていいよ。ゴミばっかりで土曜の朝の六本木みたい」って言われて予想はしてたけど……


えええー?


いやいや


いやいやいやいや

なんかもう、想像を軽~く超えてます。
いたるところがゴミで溢れかえっていてスゴイ。
ゴミ箱は意味をなしていないし、たぶんゴミ収集車も機能していない。
青空マーケットが閉まったあとなんてもう、竜巻が通ったんじゃないかってくらい商品の袋とか箱とかで散らかってる。
明らかに今まで行った中で一番汚い街でした。
ヨーロッパというよりボリビアみたいな街でした。(ボリビアのほうがキレイ)


でも旧市街の方に行ってみると、賑やかさはそのままに街の感じが少し華やかになって、いい感じになったよ。



路地とスクーターと洗濯物がナポリっぽいね。


ナポリでは何と言っても本場のマルゲリータを食べたかったんです!
老舗の有名店と、最近の大会で優勝したお店に行って来ました。

大きい…
でも一人一枚オーダーしないと失礼、的な話を聞いてたので気合で一枚食べました。
モチモチしてて美味しかった♪
しかも4ユーロとかだしね。
いろんなところの食べ歩きしたいな☆


他にもナポリは魚介がおいしいと聞いてたので、鰯のマリネとかタコの煮込みとか魚介のパスタとか、いろいろ食べた。

イタリアでは食費にお金を使いすぎた…
そのツケがいま胴回りにムチムチとくっついてきてます(涙)
しばらくは彼らと一緒に旅することになりそうです…
Posted by なおこ
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[イタリア
モッツァレラチーズ工場へ
次の日は宿の近く(といっても車で30分以上だけど)にあるモッツァレラチーズ工場に行ってきました。
モッツァレラ、特に普通の乳牛ではなく水牛の乳を使った正真正銘のMozzarella di bufalaはこの辺り、イタリア南西部が本場だそうです。



工場は思ってた以上に小さい。
従業員も6人くらい。家族でやってる感じのところでした。


朝4時くらいに水牛の乳が牧場から運ばれてきます。
それを温めたところに豆腐でいうところのニガリみたいなものを入れて固まらせるそうです。
この工程は見てないからいまいち定かじゃないけど…

これはモッツァレラじゃなくてリコッタチーズの製造過程だけど、たぶん同じような感じじゃないのかな?


で、固まったのがこちら!
まさに木綿豆腐。


これを機械に入れて粉々にしたら鍋に移します。
さらにお湯を加えながら棒でかき混ぜます。
すると粉々だったチーズが溶け出して一つの塊になっていくわけです。



そうしたら何人かが塊を持って、引きちぎり係りの人がリズミカルに引きちぎっていきます。
『モッツァレラ』って『ちぎる』っていう意味のイタリア語が語源なんだって。


さらにはこんな形の三つ編みバージョンも作ったり。


ご家族でほのぼのお仕事。いいですね。


そうして出来上がったのがこちら。
これがですね、引っ張ると伸びるんですよ!
普通日本のスーパーで売られてるのなんて、生のまんまじゃビヨーンって伸びないでしょ!?
なのにこれはすっごく柔らかくて、しかも中からミルクが滴ってくる。
ミルクの味がしっかり感じられて、日本の硬くて味のないモッツァレラとは大違いでした。
おいしかったーー♪


そして帰ったら、この出来たてチーズを使ったランチ。

1品目、リコッタチーズとトマトソースのリガトーニ。


そして2品目、モッツァレラとミニトマトのマリネ。
とーっても美味しいんだけど、なんでこの順序なんだろう?
モッツァレラはメインディッシュなのか??
しかも美味しいけどそんなにドカンと食べれるもんじゃないよね…
食べきれなかった…(>_<)


最後にレモンケーキで終了。


この見学ツアー(?)、そんなに高いと思わずに値段を聞かずに参加してしまったら、チェックアウトのときに想像以上に高くてビックリしました。
でもチーズ工場には行ってみたかったから仕方なしということで。
本場のモッツァレラを皆さんも是非☆
Posted by なおこ
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[イタリア
南イタリアにやってきた。
なかなか気難しかったローマを後にして癒しを求めて南イタリアへ。

Pisciotta/Palinuro という小さな村へやってきました。
トルコのオリンポスも地球の歩き方に3行くらいしか載ってなかったけど、ここは載ってさえいません。
地図にも載ってないから一体どこらへんにいるのかさえもわかってない(^_^;)

なぜこんな辺鄙なところにわざわざやってきたかというと、

田舎の農園やワイナリーが経営する小さな宿に滞在しながら、その土地の郷土料理を堪能し、美しい自然の中でバカンスを楽しむ



という『アグリツーリズモ』を体験してみたかったから。

ネットで検索に検索を重ね、
実は雑誌にも載ったことがあるというここにやってきました。
ミシュランにも何年か連続で選ばれてるそうですよ。
でも現在お客は私たちだけの貸し切り状態だけど…


海辺の町なんだけど、なんせ駅からクネクネ山路を30分くらいかけて登ってきたとこにあるから、バルコニーからは緑の山々が望めます。
かなり奮発して泊まってるからお部屋もご立派です☆


でもなぜかこの旅初のダブルベッドでした(笑)



で、イタリアの観光地といえばカプリ島の青の洞窟が有名だけど、この近くにも同じようなのがあるというので行ってきましたよ。

またもや宿のおじさんMauroの激しい運転で山路をクネクネ降ります。
気持ち悪い…

でも!!


海、キレイすぎやしませんか!?
地中海がこんなにキレイとは思ってなかった。
完全になめきってたからビックリです。


30分くらいベンチに横になって気持ち悪さも落ち着いた頃、ボートに乗って出発です。

ほのぼのファミリーと一緒。


青の洞窟の前に他の洞窟を何個か見て回ります。
だんだん船酔いしてきた頃にタイミング良く、入江の小さなビーチに到着。
ここでボートを降りてしばしちゃぷちゃぷ。

水がとっても透明だぁ~~~☆
そしてこの子が非常にかわいい♪


そしてまたボートに戻って最後の目玉、青の洞窟へ。

あーおーいー
とーってもあおいーーー
太陽の光が洞窟に入り込んで、海底に反射して青く映るらしいですよ。
でも一番の目玉スポットのはずなのに、ものの数分で終わった…
もう少しゆっくりしてくれてもよかったのになぁ~

カプリ島の青の洞窟の入口は本当に小さくて少しでも波が高いと入れないらしいんだけど、こっちのパリヌーロの方は大きいから見れる確率が高いらしいよ。
観光客も全然いないから静かに楽しみたい人はオススメです☆
Posted by なおこ
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[イタリア
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