2月から半年くらいで世界一周してきます。
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Posted by なおこ
 
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悪戦苦闘ローマ
中欧周遊の次はイタリア!
人の感じとかがスペインとかトルコに似てそうだし、食べ物は絶対おいしいだろうし、何よりジェラートが絶品に違いない!ってことで楽しみにしてる国であります。


しかしローマの宿探しでこんなにも苦労するとは思いませんでした…


今まで新しい都市に移動するときは、ネットで良さげな宿を1つ2つピックアップしといて予約せずに直接向かっても何ら問題なかったんだけどローマは違った!!

検索しても23ユーロとかの高い宿しか出てこないし(今までは高くても16ユーロくらいだった)、そもそもヒットする情報が少ない。
しかも他の旅人は10ユーロ代であったよーとかいうから、23ユーロで妥協するとかができない。
やっといいの見つけた!と思ったらもう予約でいっぱいだったり…


そんなこんなで何時間もかけて調べた結果、ローマの中心地から少し離れたところで11ユーロのとこ発見。
ローマの宿は埋まってるとこ多いし、今回のフライトは20:00着だから念のため予約しとこうって言って予約までしておきました。


が!!!
いざ地下鉄乗って宿に向かおうとしたら、私たちが乗る地下鉄がなぜか動いてないΣ(゚д゚lll)
代わりにバス乗って乗り継ぎの駅まで向かったのに他の線まで閉まってる(´Д` )
しかもさっきクローズしてた線が走り出してるし…
意味がわからない。なんでー??


このまま頑張って最寄りの駅まで行っても宿の最終のシャトルバスには間に合わない。
どうせ駅からタクシー使うんだったら、少し高くてもローマの中心地の宿に泊まったほうがいいんじゃないかってことで予定変更。
近くのホステルを当たってみることにしたけど…

はい、満室~。

なんでー???
まだそんなにオンシーズンじゃないでしょー?

2件目も満室って言われたけど、ちょっと待てば35ユーロのドミが用意できるとのこと。
35ユーロ((((;゚Д゚)))))))
でももう暗いし、疲れたし、ローマ治安良くなさそうだし…ってことで宿泊決定。
郊外の宿のキャンセル料も取られて1泊46ユーロの出費でした。
はーあ。痛すぎる…


翌朝こんな高いところ泊まってられるかーってことで前日泊まるはずだった郊外の宿に移動。
遠い…
しかも宿っていうかキャンプサイトだった。

でも敷地内は

こんな感じで広々してて


プールまであったりね、割といい感じ。
って思いきや


私たちのドミトリー。
暗っっっ!
寝台列車みたい。しかも天井ではネズミさんが走り回ってるし。
わざわざ移動してきたんだけど、あれ(笑)?


この日はもう観光には行かず、これからイタリアをどう回るかをひたすら調べ話し合って終了。

南米とかは行くところがハッキリ決まってたし、最初の目的地ってこともあって日本である程度下調べしてたからそんなに大変じゃなかったんだけど。

イタリアはまだまだ先だと思ってたから全然調べてなかったし、観光地を普通に回るのも少し飽てきたからもっとおもしろいとこに行きたいっていう欲も出てきて、でもほしい情報は全然ヒットしなくて……

というわけで情報収集に時間がかかり疲れた…
っていうローマ1日目の話。
文章ばっかですみません。


※今日判明したけど、今年1年の間ローマの地下鉄A線は21:00で終了だそうです。
首都の地下鉄が21:00までってどういうことよ?
イタリアやる気なさすぎ。
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Posted by なおこ
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[イタリア
プラハ
続きましてチェコの首都、プラハ。
ここも美しい街として名高いですね。
チェスキークルムロフをもっと頑丈にして大きくしたようなところでした。



広場。



カレル橋。



モルダウ。



バザール。



アンティークショップ。

ちなみにチェコといえばかわいい雑貨っていうイメージだったけど、私たちが求めていたようなかわいい雑貨屋は見つかりませんでした。
一体皆さんどこで買ってるんだろうか??



プラハ城の中の大聖堂。
いつものごとく閉館時間に間に合わず、中の有名なステンドグラスは見れず…



城の入口を守る衛兵さん。
通常彼らは何が起きても微動だにしないはずなのですが、彼は目配せしてこそっと手を振ってくれたよ!



ユダヤ教の教会、シナゴーク。
これはエルサレムシナゴークってやつです。
旧新シナゴークっていうやつは入場料が高い割に中身が超しょぼくてビックリするのでご注意。


エルサレムシナゴークに入ろうとしたけどまた新たにチケット買わなきゃいけないことを知って帰ろうとしたら、その前にちょっとしゃべってたオーストラリア人のおじさんがチケットおごってくれた。

彼がそのサムさん。
彼はユダヤ教徒だそうで色々と説明してくれました。
ユダヤに触れたことがなかったから、色々聞けて興味深かった。
そしてこの後ハーゲンダッツもおごってもらった♪


プラハでは世界一周中という井上氏の親戚のおじさんおばさんとも会って、お昼ごはんをごちそうになったりもしました。



夕焼け。



丘からの夜景。


チェコ人は結構優しい人が多くいい国でした。

疲れててブログに元気とやる気が感じられませんが、実際には十分楽しんだよ。


あ、そういえばこの間井上さんとブログのくだりがほぼ同じって指摘を受けました。
自分たちでもこの前の記事とかかぶりすぎててビックリしてたとこです。
まあ、同じとこ行って同じ話してるからそりゃかぶるわね。
両方読んでくれてる方、同じ話2回聞かせてごめんね(笑)


では、おやすみなさい…
Posted by なおこ
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[チェコ
おとぎの国チェスキークルムロフ
続いてチェコに移動。
しかしEUというものは国境がなくて楽でいいけど、パスポートのスタンプが増えないというのが旅人にとっては寂しいところです。
しかもチェコとかハンガリーとかEUに加盟してるくせに通貨がユーロになってないのがめんどくさくて腹立たしい。



チェコ初めの街はチェスキークルムロフ。
ここは中世の街並みをいまなお残す世界遺産にも登録されてるかわいいところです。
日本にいたときから行ってみたいって思ってたところ。



川に囲まれた小さい街。



ちょっと高いところから。
真ん中のカラフルなのはお城の塔。



その塔に登るとこんな風に街を一望できます。



お隣にはお城。ヨーロッパのお城って感じでカッコいい。



しかしこの街の家々はみんなとてもかわいいんだけど、見事なまでにハリボテ。



お城の壁も近づいて見ると……



見事に全部ペイント(笑)

昔からこういう風なのか、現代になってからこのように作り変えたのかはわからずじまいなんだけど…。
ここまで開き直って全てがハリボテだと逆におもしろい(笑)



チェコはオーストリアに比べて物価が安くて旅しやすい。
子どももオシャレっ子が多いし、美人も多い気がします。


ということで今からプラハに移動!では。
Posted by なおこ
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[チェコ
静かな湖畔の森のかげから♪
ようやくブログがリアルタイムになってきました!
今日はいよいよおととい~昨日のことを書きます!!



ウィーンから列車で3時間。
ハルシュタットという小さな村へ。
駅についたらボートに乗り換えて対岸の村へ向かいます。



ここハルシュタットはまさに静かな湖畔の美しい村なんです。
世界一美しい村だそうですよー。



反対側から見た景色。
絵に描いたようなキレイなところです。
ここにきてようやくヨーロッパ~☆って感じるようになりました。



こんな感じの家々が並ぶ。



花と湖と井上氏。
ハルシュタットのお家はどこもキレイにお花を飾ってる。
本当にかわいらしい♪



ハルシュタットは有名な岩塩の産地でもあるそうです。
行くまで全然イメージわかなかったんだけど、炭鉱みたいな感じ。でも石炭じゃなくて塩。
その塩坑を訪れるツアーが面白そうだということでさっそく次の日に参加。


まずケーブルカーで山の上に登ります。


そこで作業着に着替えるのですが

…THE ダサ子。
ツアーではカワイイつなぎ姿になれると聞いてた(勝手に思ってた)んですが、これじゃあまるで少年院みたいだよ(´Д` )



いざ洞窟を通って奥に進みます。
途中音の演出があったり結構大掛かりな仕掛けがあったり。
ディズニーシーの海底2万マイルと世界ふしぎ発見!を足して2で割った感じ。伝わる(笑)?



そしてこれがこのツアーの目玉、64mの滑り台!!
スプラッシュマウンテンみたいに途中で写真が撮られて、時速も表示されるんだけど、私は33.8kmでした☆
全員の記録は見てないけどだいたいみんな20km台だったから、私が最高記録じゃないでしょうか!?
ちなみにガイドは41km!スゴイ…



ちなみに塩坑までの道のりはまるでアルプスみたいでとーーーっても美しい景色。

テンションMAXで駆け回りました。
(写真は落ち着いてるけど実はものすごいはしゃぎっぷり。静かに景色を楽しみたかった人には相当迷惑だったと思われる…汗)



ああ、キレイ~





その他、町歩きしたり公園で遊んだり。



ちなみに泊まった宿からはシャボン玉が舞っていたー!
とってもメルヘン♪



お菓子屋さんのマジパン。
どこまでもかわいいぞ、ハルシュタット。
Posted by なおこ
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[オーストリア
ウィーン

ハンガリーをあとにしてオーストリア、ウィーンへ。
この旅初の快適列車で3時間半。
一都市の移動に20時間とかかかってた南米に比べるとヨーロッパはコンパクトですね。



そして向かったのは600年(だったかな?)もの間栄えたというハプスブルク家が過ごしたシェーンブルン宮殿。
かのマリー・アントワネットさんもここで生まれ育ったそうですよ。
豪華絢爛な内装はお見事☆
中は写真撮れなかったけど、日本語のオーディオガイドも付いてるから興味深く見学できました。
昔の王族の衣裳を着て、昔の暮らしを体験できるキッズツアーみたいなのもあって、私はそれに参加したかったなー。



宮殿には広ーい庭園もあってその一部が迷路になってます。
子どもたちが鬼ごっこしてて楽しそうだった。
そういえば昔よく家族で大迷路に行ったりしたけど、いまもあるのかな??



迷路のそばには画期的なオシャレ遊具がたくさん揃った公園もあった。
コレ一番ビックリした遊具。
羽の部分ちゃんと動くんだよ!カッコいい!!



マジックミラーで面白がったり、子どもたちに混じって満喫しました。



ウィーンと言えばザッハトルテということで、日本でも有名なDEMELへ。



結局こっちのほうが美味しそうだったので、ザッハトルテではない他のチョコレートケーキにしたけど。


で、ブダペストで行ったコンサートがとても良かったので調子に乗ってウィーンで第二弾。
オペラ座の立ち見席だったら3ユーロで観れるそうなんですが、2時間くらい並ばなきゃいけないそうなので、ちょっと高いけど他のところのにした。
昼間行ったシェーンブルン宮殿の中にあるホールでオーケストラ、オペラ、バレエが観れて28ユーロ。



シェーンブルン宮殿の豪華な内装を見たあとだったから期待してたんだけど、あれれ?
ずいぶん質素ですね(笑)



でもまあ、オペラも聴けたしいっか。
だけどこのショーはずいぶん観光客向けで、私にとってはtoo much performanceに感じられた。
みんな普段着で来てるから雰囲気にも欠けるしね。
楽しかったからいいけど。
最後に私が小学校のときに合奏団で弾いた思い出のラデッキー行進曲が演奏されて嬉しかった♪


ここじゃなくてオペラ座の前にパブリックビューイングみたいに大きいモニターがあって、そこでオペラ座のコンサートの様子が観れるらしいんだけど、別行動してた井上さん曰くそれが結構面白かったそうですよ!



ウィーンらしい写真があんまりなかったけど、ブエノスアイレスとあんまり変わらないんじゃ…?って感じたブダペストよりはヨーロッパって感じがしました。

ではでは。
Posted by なおこ
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[オーストリア
ブダペスト♪
ついにヨーロッパまでやってきました!
まず最初はハンガリー。

えーっと。
まず、空港から街に向かうまでの間にバスの運転手はじめ数人に非常に冷たい対応を受け、心が折れました。
特にフレンドリー大国トルコからきた私たちにはショックが大きかった…

でもバスで隣に座ったおじさんがかわいらしく優しい人だったので、持ちなおすことができました。
おじさん、ありがとう☆

きっとハンガリーの人たちもよくよく話せばいい人たちが多いはず。(と信じたい…)




ブダペストでは

公園に行って



フリーマーケット(というかガラクタ市)を冷やかしに行ったり



ブダペストの名物、温泉に行ったり
(混浴だったんだけど、それはそれはもースゴイいちゃつき様でした。笑
中欧はラテンよりも熱いんじゃないかと思う)



素晴らしいと名高い夜景を見に行ったり
(これくらいの明るさのときが一番キレイだよね)



ライオンさんがかっこいい。



そして国立オペラ座にオーケストラを観に行きました。


ワンピは持ってるのに靴がスニーカーとビーサンしかない私は、オケのために一応新しい靴を買いに行ったんです。
でもいいパンプスはなくて、結局良くいえばキレイめなスニーカー、悪く言えば学校の上靴っていう代物を700円で買ったんですが…

オペラ座に入った途端にキレイな格好のマダムにさっそく足元見られました。
肩身狭すぎてそそくさと席へ向かいました。
これから世界一周する方、キレイな靴は必ず持って行きましょう。
たいした重さじゃないからね。


そうして入ったオペラ座は、それはそれはもー素晴らしくてテンション上がりました!


うほーっ!



天井もすごい。



私たちの席からはこんな感じで見えます。
曲目はモーツァルトとハイドンでした。


実は私小さい頃バイオリンやりたかったんだ~。
私が育った茨城県日立市には「ひたちジュニア弦楽合奏団」っていう小4から高校生で構成されてる楽団があって、それに本当に入りたかったんだけど定員オーバーで入れなかったんだよね。
オーケストラ見てたらそのことを思い出した。


フラメンコのような魂の叫びみたいな、エネルギー溢れる民族色の強い音楽も好きだけど、優雅で華やかな、計算され尽くした伝統あるクラシック音楽も本当に素敵。
しかもこの日のチケット日本円で約250円!!
コストパフォーマンス高すぎ!
楽しい楽しい夜になりました☆
Posted by なおこ
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[ハンガリー
サフランボルとイスタンブール
続きましてサフランボル。
世界遺産にも登録されているかわいい街並み。


こんな道を抜けて丘を登ると


町が一望できます。


かわいらしい。


ここで出会う人も素朴で皆いい人。

「フォト、フォトーー!」って言ってすごい迫力で近づいてくる元気いっぱい学生。


こちらのファミリーにも通りがかりを呼び止められて「写真とってとって」って。


かわいいおじさん。


子どもも皆かわいい♪




そしてトルコ最後はイスタンブール。


おなじみブルーモスクさん。


内装。


これはまた別のイェニジャーミーってとこ。
このおじさんたち、お祈りしないでゴロゴロしてたからこの後注意されてました(笑)


エジプシャンバザール。


イスタンブールの竹下通り?
地元の人率100%、超混雑。


前回のトルコ旅行で食べ損ねたサバサンドにもリベンジ。
期待しすぎていたため、そこまで美味しかったわけではなく…


水タバコも前より上手にできるようになった。


そしてそして!
歩いてたら仔猫ちゃん2匹が寄ってきて自ら膝の上に乗ってきたーー!
あーかわいい♪



とっても楽しかったトルコもこれにて終了。
いよいよヨーロッパに突入です。
ブログももうちょっとでリアルタイムに追いつきます。
がんばります。
Posted by なおこ
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[トルコ
地中海でまったり
地中海のリゾート、アンタルヤってとこにも行きました。
ここには日本人が全然いない。
韓国とか香港の人とかはいたけど。
ヨーロッパの人たちがバカンスにくるとこなんだね。



こじんまりビーチ



夜もいい感じ。



ま、二日連続どしゃ降りだったんだけどね。





でもこのアンタルヤは正直おまけで、私たちが本当に行きたかったのはここから1時間くらいのオリンポスって町。
ここはツリーハウスで有名らしい。
地球の歩き方にも1ページどころか数行しか載ってないんだけど、「ツリーハウスに泊まれるなんてテンション上がるー!!」って言ってオリンポス行き決定。




私たちの部屋。



中はベッドのみなんだけどね。
てか壁すきまだらけでしょ(笑)



外の様子観察し放題。



でもね、あとから知ったんだけどここに泊まってる人はほとんどがツリーハウスには泊まらず、バンガローに泊まるんだよね。
何で?って思ったんだけど、バンガロー見に行って納得。
まあ、それはそれはキレイだこと!
広いし新しいしもちろんバストイレも部屋にあるしね。
わざわざあんな小屋みたいなところ泊まらないよね(笑)

しかもうちらのツリーハウスがみんながごはんたべたりするパブリックスペースの真ん中に建てられてるもんだから、部屋に行ったり来たりする度みんなの視線を集めて恥ずかしい…っていうね。

でもわざわざここまで来てバンガローに泊まってもつまらないもんね!
だからツリーハウスでいいんだもーん。



土日だったからトルコの若者たちがいーーっぱい来てた。(逆に東洋人は皆無)

夕食のビュッフェなんて150人くらいの列!
うちらがありつけたのは1時間後でした。


それにしても小屋の下で夜中じゅうトルコの若者たちがChill outしてて、すきまだらけの壁だからうるさい、うるさい。
この旅初めて耳栓を使用したよ。




オリンポスは海もキレイ☆



岩から天然ガスが出ていてずーっと火が出ているという「燃える石」っていうのも見に行った。
ってゆうか暗すぎて怖すぎてむしろ胆試し。


オリンポスでもいろんな人に出会った。







もっともっといっぱい。みーんな面白かった。
トルコ人は距離が近くてすぐ仲良くなれる。
老若男女関係なく誰もが好意的に目を合わせてくれるから誰にでも挨拶したくなる☆
それってすごいことだよね。
今のところトルコとチリが人が暖かい国No.1。


かわいいお嬢さん♪
Posted by なおこ
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[トルコ
カッパドキア満喫♪

ヨルダンを終えて、シリアを諦めた私たちはトルコにやってきました。
トルコは3年前にも1度きたことがあって、人が優しくて大好きになった国☆
こうなったらシリアの分までトルコを満喫しよう!ってことで、当初の予定よりもずいぶん長く18日間もトルコに滞在することになりました。

結果……

やっぱりトルコすごくいい!!
人は優しい。ごはんおいしい。いろんな見所ある。
ほんとオススメです。




そんなトルコ最初の町はカッパドキア!
町というより地域名なんですが。
世界遺産にもなってる、キノコみたいな岩がニョキニョキなってるところです。



岩だらけ。



いろんな形の岩がニョキニョキ。



カッパドキアは2回目。
前回もすごく気に入ったけど、2回きてもやっぱりイイ!って思った。


初めて来た井上さんは、カッパドキアはキノコ岩が集中してる国立公園みたいなところを入場払って見に行くところって思ってたみたいだけど、そんなんじゃないんだよ。



こんな感じで岩だらけの地域の中に町があって、ホテルやお店やお家があってみんな普通に暮らしてるところなんです。



ホテルも岩をくり抜いて洞窟部屋にしているところが多い。
ここ私たちが泊まったところ。


街全体がかわいいわ、ホテルは何だか居心地いいわで、通常の旅行者は2日くらいで通りすぎるこの町に何だかんだ5日間も居座ってしまいました。




ここでは

1日だけツアーに申し込んで見所スポット見に行ったり



子どもと追いかけっこしたり
(井上さんがヤマンバのように見える。さぞ怖かっただろうに…笑)



宿のスタッフにハイキングに連れていってもらったり
(道でも何でもない岩だらけのところを登ったり降りたりした結果、途中ドラマチックに転がり落ちて舌何箇所も噛んだ。大爆笑してた井上さんですが、私の血だらけの口の中を見て笑えなくなったらしい。笑)


馬に乗ってカッパドキアを周ったり
(大学のときのモンゴル旅行以来の乗馬は相当怖かった、絶対落馬する!って思った。
この日はとーっても天気良くて、咲き乱れる花と奇岩の中を馬に乗って周るっていう、最高に素晴らしいシチュエーションだったのにも関わらず、余裕なさすぎて写真が1枚もない。本当にキレイだったのに…)



宿のスタッフのごはんタイムに勝手に参加してただめし食べさせてもらったり。(夕食2回、昼食1回)



気球見に行ったり



宿で水タバコやらせてもらったり
(井上さんが薬中のヤンキーみたいに見えます)



ネコかわいがったり(トルコはネコ王国です♪)



と、何もしてないように見えてなんだかんだで盛りだくさんなカッパドキアでした。




カッパドキアをこんなに満喫できたのも宿の人たちのおかげかな。


最後はバスターミナルまで見送りにきてくれた☆



ありがとね!!
Thank you soooo much, Memet, Ridvan and Akira-san:D
Posted by なおこ
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[トルコ
中東入り
2ヶ月強に及んだ南米に対して、北米はニューヨーク5日間にて終了。
次なる目的地は中東ヨルダンです。



ロイヤルヨルダン航空でひとっ飛び。



アラブ女性は美人さんばっかり!




ヨルダンといえばまず死海。


みんなプカプカ。



私も浮いてみた。




死海の泥パックもやってみたり。
最初水着に付くのを恐れてちびちび塗ってたら、このスペインから来たおばちゃんたちに「そんなんじゃダメよ!」って怒られてドバドバ塗りたくられた(笑)

注:右隣の人は井上さんじゃなくておばさんです。



えせ黒人。






はたまた別の日には、インディージョーンズの舞台になったというペトラ遺跡へ。



岩の間をずいぶん長いこと歩きます。



歩くこと3、40分くらい。
そろそろ疲れたよぉ~って頃に



どーん!
これがインディージョーンズの舞台とかいうエルハズネってとこ。
映画観てないからよくわかりませんが…
大きな岩をくり抜いてこんなものを作っちゃったなんてスゴイ。


でも遺跡はこれでおわりじゃありません。
これはまだ序の口。
まだまだ先に控えてる他の遺跡を目指して歩き続けます。



イチャイチャするラクダを横目に見つつ、



ひたすら歩くことさらに1時間以上…



最後の遺跡に到着。さっきのより大きい。


最後の力を振り絞りさらに上へ。

するとこんな感じ。
ふぅ、頑張った…



この日の町の夕焼けはとってもキレイでした。





ヨルダンはごはんも美味しかった☆
このホンムスっていう白ごま風味の豆のペースト(?)がおいしい。



フレッシュジュースも安くておいしい♪





中東はアラビア語が読めなくて本当に苦労しました…
とっても楽しみにしていたシリアは情勢不安定のため省略したので、次はトルコです。
Posted by なおこ
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[ヨルダン
ブロードウェイでミュージカル♪
NYで何が1番楽しかったって……





ブロードウェイ





ですよ。






目指すは
ここ。


ここです。



大学時代にとってもとっても楽しみに劇団四季のライオンキングを観に行ったんだけど、あまりに眠すぎて開演前から幕が降りるまでひたすら寝続けてしまったという悲しい思い出のライオンキング。
本場でのリベンジを誓っていざチケット購入っ!
と思ったのに…


いつものごとく、事前に予約しないで当日に買いに行ったら


はい、売り切れ。
しかも10日後までずーっと。


なめてましたね、ライオンキングの人気を。






気を取り直してブロードウェイの当日券を30~50%OFFで売り出すtktsへ。
CHICAGOかマンマミーアかSTOMPがあればいいな~と思って電光掲示板をみてみると…

あった!CHICAGOが30%OFF!

いい席ゲットのため、冷たい風の中1時間弱並びました。






そしてそしていよいよ!

本場ブロードウェイのCHICAGO☆


何を隠そう私は大のCHICAGO好きなんです。
大学の時に映画をみて魅了された私はサントラを聴きまくり、劇中歌はほぼ歌える、しかもカラオケでまで歌うっていうぐらいの大好き具合なんです。
ブロードウェイが来日したときもCHICAGOマニアの友達と赤坂ACTシアターに観に行ったくらい。
それくらい愛しているんです。




が!!
しかしここでも痛恨のミス!




ホテルから劇場まで1時間弱で行けるだろうと甘い考えを持った私は、19時開演に向けて18時すぎにホテルを出発しました。



そしたら、なかなか地下鉄が来なかったり、駅から意外と歩いたりで、到着したのが19:15。



この時点で嫌な予感はしてたんです。
CHICAGOの主題歌とも言えるくらいの代表曲、"And All That Jazz"はいっちばん最初の曲。
むしろその歌を皮切りに物語が始まるんですよ。
開始から15分も経ってしまっていたら、もう終わっちゃってるんじゃないのーーーー((((;゚Д゚)))))))
とパニック寸前で劇場に入りましたら………




"All that jazz....♪"と主役のヴェルマがポーズを決め終わったところでした(泣)



あーあーあー
なんてバカなんでしょう。
"And All That Jazz"を聴き逃したなんてCHICAGOの2割を捨てたようなもんです。



それでもいつまでも落ち込んでる訳にはいかないので、気を取り直して残りを楽しみます。



全ての歌や振り付けがかっこいいけど、中でも"We Both Reached For The Gun"がかっこよかった~
あと男性陣がタバコ吸いながら踊るところ!
いやーホントにしびれますね。





そんなこんなで大満足で劇場を出て記念撮影をしてると

なんとこのドアから出演者が出て来ることが判明っ



出待ちの人々。


そりゃわたしも並びますよ。



すると、ものの10分くらいで出演者が続々出てくる!
みんな着替えたりメイク落としたり、どんだけ早いの!?



そして待ち始めて30分くらい経った頃

来ました!ヴェルマ!!


きゃっほーい♪



そんでもって最後に

ロキシーも来たぁっ!!


わぁぁぁい\(^o^)/
こんなに簡単に出待ちできるとは思わなかったよ。
この日のロキシー役の女優さんが実は代役だったんだけど、でも彼女の演技がわたしの中のロキシーのイメージそのものでほんっとにステキだったの☆
だからこの日彼女が舞台に立ってくれてほんとうによかった。




主役2人のサイン入りPlaybill。





CHICAGO好き、もしくはミュージカル好きじゃないと私のこの盛り上がりが全然伝わらないかと思います。
自己満ブログですみません(笑)



とにかく、ブロードウェイ最高です♪
次こそライオンキングにリベンジしようかな。
Posted by なおこ
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[アメリカ
New York City!!!
2ヶ月ちょいの南米周遊を終え、次に向かうは

大都会ニューヨーク!!

しかも私たち2人の彼氏が一緒にNYに遊びに来てくれました。
(空港で温かく出迎えるはずが、まさかのニアミスですれ違いっていう事態も起きましたが…)




最初に行ったのがニューヨーク自然史博物館。
ここは本当におもしろい。
アフリカとかアジアとかエリアごとに分かれて、文化とか自然を紹介してる。


圧巻なのがこのジオラマ(っていうの?)
剥製とバックの絵だけなのに、本当にそこにいるみたいに感じられる。
下手な動物園よりよっぽど面白いかも。

他にも、土の中の虫たちとか何ともマイナーな事柄をものすごく詳しく展示・解説してたりするの。
あそこに行けばどんなテーマの自由研究でもできる気がするよ。

あまりに広すぎて4フロアあるうち2フロアしか見れぬまま撤退…




次の日はMoMA美術館に行ってみる。


モネとか


ピカソとかの有名どころの他にも


こういうのとか。

ていうかここも広すぎ。
美術館、博物館は1日1つ行ったらおしまいだね。
この時点でメトロポリタンにはぜったいに行かないこと決定。




あとはハーレムにゴスペル聴きに行ったり。


教会の中では撮影NGだったから外観だけ。
ステージの人たちだけじゃなくて、礼拝に来てる人たちもみんな手拍子したり、立ち上がって身体を揺らしたり、中には持参したマイタンバリンを叩いたりと思い思いにゴスペルに参加してた。
自由に楽しんでる感じが今までイメージしてたミサとは全然違くてホント楽しかった。
次回はゴスペル教室に行きたい(笑)




あとは

ロックフェラーセンターからの夜景とか





タイムズスクエアとか



チャイナタウンとか



コリアンタウンとか



NYスイーツとか



グランドゼロとか



自由の女神見に行こうとしたら「今日はもう終わったよ」って言われて遠目からのみで終わったりとか (イグアスの二の舞…)



でもそんな悲しみをバッテリーパークのリスさんがいやしてくれたりとか



最終日に元同僚のまりか嬢とカフェして、飛行機の時間がギリギリになるくらいしゃべったりとか…



こんな感じでNY満喫☆
思い残すのは買い物する時間がなかったことだけ。
次回はかわいいものたくさん買いに来よーっと!







自由の街、ニューヨーク。
Posted by なおこ
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[アメリカ
まるでニッポン
イグアスの滝はアルゼンチンとブラジルにまたがっているんだけど、そのブラジル側に行ったらパラグアイも目と鼻の先。

しかもパラグアイには世界で1番新しい日本人移住区があるらしく、そこには日本さながらの光景が広がっているということで行ってきましたよ。


ブラジルとパラグアイを繋ぐ「友情の橋」というものはそれはそれは自由な国境。
普通にバスに乗ってたら入国審査とかなしで遠くまで連れて行かれるからね。ビックリ。
ここに住んでる人たちはこれでいいんだろうけど、私たちは旅行者なのでパスポートにスタンプがないとのちのちアルゼンチンで問題になるので、わざわざきた道を歩いて戻ります。
でもそこでの審査もほんとテキトー(笑)
書類なんてまず無いし、簡単な質問すらされない。
たいしてパスポートを見ることもなくスタンプをポンっと。
緩すぎだろ~。



そんな国境を超えてバスに乗ること約1時間。

こんな赤土の道を進みます。
この赤土と緑のコラボレーションに気分が盛り上がるっ!




ここイグアス移住区にも「ペンション園田」っていう有名な日本人宿があります。

そしてなんとこの日はペンション園田の4周年記念パーティー☆
「今日来るなんて運がいいですね」なんて言われて「え?何でですか?」とかしらばっくれてた私たちですが、実は過去のブログを読んで「もしかして今日パーティーなんじゃないの!?」と密かに期待してました(笑)
もちろんそれに合うようにわざわざ日程調整したわけじゃないよ(苦笑)





パーティーのメニューはパラグアイ式BBQ。


芋掘りについていってみたり



鳥のハツを串に刺したり、と
ちょっとだけお手伝いしました。


肝心のパーティー中の写真はほぼ撮ってないんだけど、移住区中の方々がお祝いにきて盛大なパーティーになりました。


ここの二世の人たちは私たちと同年代の人が多いんだけど、何よりビックリしたのがその日本語のレベル!
何て言うかもう、本当に普通にその辺にいる日本の若者みたいにしゃべるの。
冗談言い合ったりとか、それはそれは普通に。
パラグアイで生まれ育ったら、いくら日本語がうまくてもすこーしくらい訛りとかあるんじゃないかって思ったけど、とんでもないです。
日本で友達のお宅にお邪魔してBBQしてるような錯角に陥ったよ。





別の日には


宿のスタッフお客さんみんなで卓球とか。
皆さん強すぎ、そして本気すぎ(笑)
とてもじゃないけど「昔卓球部でした」とか言えないよ。バラされたけどさ。



それでもなんとか大事な賭けをした試合には勝利!





そして次の日

みんなで行ったラーメン屋さんで餃子おごってもらえました♪



おばさまがたが作るこのラーメンがおいしい。

ここで手作りしてるあずきバーとマンゴーアイスもおいしい。




他にも豆腐を買って冷や奴食べたり、
宿のお隣のお弁当屋さんでカツカレー買ったり、
さらにはそのお弁当屋さんに無理言って手作り甜麺醤を恵んでもらってキュウリにつけて食べたり…

非常に日本的な食生活の3日間でした。



町の中にある農協にはいろーんな日本の商品が売ってる。






ほとんどの時間を昼寝、マンガ、ネットサーフィンでダラダラ過ごしたこの3日間。
おばあちゃんちでの夏休みみたいで楽しかった~
ペン園の皆様、お世話になりました。
Posted by なおこ
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[パラグアイ
すごいぞイグアス!
南米にはたっくさん見所があるんだけど、その中でも2人がかなり楽しみにしていたのが、アルゼンチンとブラジルにまたがる「イグアスの滝」です。
ここでボートに乗って滝の中に突っ込むびしょ濡れツアーに参加するのをそれはそれは楽しみにしていました。


しかーし、ブエノスに着いていろんな旅人から不穏な噂が…


「2週間くらい前にそのツアーでボートが岩に激突してツアー参加者1人死亡。そのためツアーは3ヶ月間中止になる。」と。


もう私たちにとっては「えええええーーーー?????」ですよ。
井上さんなんてイグアスの滝のためだけにiPhoneの防水ケースを日本で必死に探して購入してきたんですよ。


まあ遠くから眺めるだけでもきっとステキだよ。と慰め合いながらイグアスに向かって宿にチェックインすると、宿のスタッフがボートツアーのパンフを渡してきた。
「あれ?事故があったから今はこのツアー中止してるでしょ?」と聞くと「何日か前から始めた」との返答。
えええええーーーーー?????
ひと1人亡くなってるのにそんなすぐ再開しちゃうの!?
さすがアルゼンチン。


でも私たちにとっては思いがけない嬉しいニュースであり、さっそく滝に向かいました。





トレッキングルートを進んで目指すはボート出発地点。


途中こんな感じで滝が見えたり



こんなびしょ濡れスポットがあったりでテンション上がるけど、とりあえずはボート!!ってことで撮影もそこそこに先を急ぎます。




服が濡れて寒くなるのがなによりも嫌な私は水着着用。誰よりも気合入ってる格好。
旅の間に水着をなくした井上さんは普段着のまんま。誰よりも気合の感じられない格好(笑)。
いざ救命ジャケット?付けてスピードボートに乗り込みます。



行くぞーー!



どっしゃーん!



ザッバーン!!

もうすんごい水量!
もう目なんか開けられないからどうなってたのかいまいち分からないくらい(^_^;)
動画を見せたい!!
でもUPの仕方がわからない(>_<)
すごいぞ!すごいぞイグアス!!

※井上さんのブログにもっと写真あって臨場感が伝わるかと思うので参照あれ。
リンクにある「いま、ここにいます」ってやつね。
まあ、これ見ていただければあたしブログ書かなくていいんだけど(^_^;)





ボートも無事終了して近くのカフェでひなたぼっこしながら濡れた身体を乾かします。
けっこう長居しました。(のちにこの行為が悲劇をもたらします)



いくつもの滝が連なり、広ーい公園となっているイグアスの滝の中でも「悪魔の喉笛」って呼ばれるところが一番の名所。
そこがいっちばん水量が多くて、近づくだけでビショビショになるらしい。


まあ、そこは最後のメインってことでまずは他の小さな滝たちを見に行きました。



小さいって言ってもこれだよ?



大迫力ですよ。




しかし何がすごいって虹の多さですよ!


すごく大きい。



ダブル。



水面にかかってるように見えたり。

いや~ここは虹の宝庫です☆
一生分の虹を見たい方はこちらへ。






小さい滝たちも満喫して、最後に目指すは悪魔の喉笛。
国立公園内を走っている電車に乗って向かいます。


ところがいざ電車に乗ろうとすると、

「悪魔の喉笛行の電車は終わったよ。16:10が最終。」と係員。
このとき16:30。

えええええええええーーーーーーーーー!!!!!!!!!
まじっすか?
だってそんなことどこにも書いてないし、誰も言ってなかったよ。
まだまだ明るいじゃん!!

「電車ないなら歩いて行く」って言ったら「歩いていくなら15:30が最後」と冷たく言い放たれ、
「じゃあ走って行くから!」と懇願するも「また来ればいい」と取り合ってもらえなかった。
ひどいよ、係員…
その後何度も係員の目を盗んで侵入を試みるもあえなく失敗………


信じられない。
イグアスに来て喉笛見ない人がいるのか??
あとで大物を見るからと思って、最初の方の滝もあんまりじっくり見なかったのに…


あー小さい滝なんて見てないでさっさとメインに行くべきだったー
ていうかそれよりあんなにグダグダ服乾かしてるんじゃなかったーー
あーあ。あーーあ。



ひとしきり落ち込んだあと、
でもまあできないと思ってたボートツアーができたからいいよね。喉笛よりずっと大迫力だったはずだもん。
と慰めあって帰路に着きました。



またね、イグアス。



追 ブエノスに戻って喉笛に行けなかったことを告げると、「えー!?イグアスに行ったのに喉笛行かなかったの!?」っていう予想通りの反応が皆様から返ったきました(笑)
ボートが楽しかったからいいんだもーん。
Posted by なおこ
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[アルゼンチン
I love ice-cream♪
ブエノスで何よりも楽しんだのは……







じゃーーーーん!!!!
アイスクリームです。



この旅に出てから至るところでアイスを食べ尽くしてる私たちですが、ここブエノスはそんな私たちが大満足するくらいのアイス天国でした。





最初に出会ったのがここ"Freddo"って店。
外見からしてちょっとオシャレで高級そうなお店。



メニューの一部。全部で40種類くらいあるんだよ。
見て!チョコだけで8種類、ドルセデレチェだけで8種類もあるの。


しかも通常メニューは小さいサイズで15ペソ(300円くらい)からなのに、キャンペーン中とかでそれより小さいサイズが5ペソ(100円くらい)で販売中☆
1番さいしょの写真がそのサイズ。
日本人ならこれで十分。


味もとっても濃厚でハーゲンダッツみたい。
相当レベル高しっ!
そんなわけで私たちは観光もせずひたすら毎日せっせとFreddoに通い詰めました。




しかし、ブエノスのすごいところは美味しいお店がこの1軒じゃないってところ。
他にも気になるお店が何軒も。





"Freddo"と同じ通りにある"VOLTA"ってお店。
宿のオーナーいつこさんはここが一番好きって言ってました。
いろんなところで毎回ドルセデレチェを食べ比べてる井上氏によると、ここのが1番濃厚だったそうです。




ずーっと気になっていて最後の最後、出発直前に食べに行ったお店。
名前忘れたけど、ステラおばさんみたいな看板が目印。
"Freddo"と"VOLTA"がメニューや店の感じが似てるのに対してここはちょっと路線が違うんだけど、ここもおいしかった。
この洋梨といちごのシャーベットが美味でした~♪




遺跡とかよりおいしいアイスの方がテンション上がります。
次はイタリアのジェラートだ!
たのしみーーー
Posted by なおこ
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[アルゼンチン
快適生活 in BuenosAires
さてさて、前回書いたとおりブエノスにはとても長居してしまいました。


6ヶ月で世界一周ってことで他の旅行者に比べたら短期間だし、割とちょっと見たら満足するタイプだから1カ所に長く滞在することは今まであんまりなかったんだよね。
一番長くてボリビアのラパスだったけど、それでも5日間だったし。
だから今回のブエノスに合計10日間も滞在したのは最高新記録だったわけです。


特に毎日何かしてた訳じゃなくて、移動しようと思えば移動できたのに、ここまで長く居座ってしまったのはたぶん宿がとっても居心地よかったから♪


日本人が経営していて、多くの日本人旅行者が集まる「日本人宿」と呼ばれるものが世界のあちこちにありまして。
なんだかんだで私たちも日本人宿にお世話になってます。
「せっかく旅に出てるんだからもっと違うところに泊まりなよ!」って声もあるかと思うけど、日本人宿はとっても便利なんです。

1. まず情報が集まってる!
先の予定まで考えてない私たちにとっては、宿に置いてある旅人が書き記していった情報ノートとそこで出会う旅人の生の声がとっても重要。

2. 何と言っても安全。
日本人が全員いいひとなわけではもちろんないけど、盗難とかの心配は普通の宿より圧倒的に少ない。

3. 生活しやすい設備
キッチンがあるホステルでも、調味料が一つもないとなかなか料理できない。
日本人宿は割と塩とか醤油とかフリーで使えるものを用意してくれてるところがある。
その他のいろんな設備も整ってることが多い。


っていう感じなんですが。
ブエノスアイレスで有名な日本人宿が私たちが泊まった「上野山荘別館」ってところなのです。




あたしたちのドミトリー。
ここの2段ベットには何と!!下の段にカーテンが付いておりまして、閉所が大好きな井上さんは大層気に入りいつも以上にベッドに引きこもってました。



リビング。
なんとまあグータラな写真(笑)
こんな感じで毎日ネットしたりなんだり。



洗濯機があるわけではないんだけど、大きな洗濯場があってすっごく洗濯しやすいの☆
毎日ゴシゴシ洗ってた。


キッチンも充実。
フリーの調味料や油とか、器具もいっぱいあるし。
おかげでみーんな毎日自炊するからキッチンはいつでも大混雑。


アルゼンチンといえば牛肉!ってことでここに来た旅人はみんなスーパーで牛肉を買ってきて料理するのが定番。
私たちは偶然、むかし焼肉屋で働いていた人とご一緒できたのでそれはそれはおいしい食事にありつけました♪



初日の牛のたたき。
うまー



2日目、焼肉パーティー☆
牛のハラミと豚トロ。
牛の国なのに豚トロがおいしすぎて次の日も豚トロパーティーでした。



宿のオーナーさんのいつこさん☆
とってもステキな女性です。
こんなに快適だったのもいつこさんのおかげ。


皆さんもブエノスに行った際にはぜひぜひ☆
Posted by なおこ
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[アルゼンチン
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