2月から半年くらいで世界一周してきます。
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Posted by なおこ
 
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ブエノスアイレスの日々

怒涛のパタゴニアを終えて、飛行機で一気にブエノスアイレスまでやってきました。
何日間もバスに乗り続けた距離が飛行機ではたったの3、4時間です。



ここブエノスにはなんだかんだで10日間くらい滞在しました。
一つの場所に長くいない私たちにしては、かーなり珍しい。





ブエノス着いてまず行ったのは、バスで2時間くらい離れたところにあるルハン動物園ってとこ。
日本にいたときから行きたかったんだよね。
ここはライオンとかトラとかの檻の中に入って直接触ることができる珍しい動物園なのです。



まずは子ライオン。うううーカワイイ!



かわいすぎる!!
ああーかわいすぎるっ!!!
見てこの大きな足!



大人のライオンにも触れる。



トラにも。



何でこんなことができるのか非常に謎でしょ?
何かね、怪しい液体を飲まされてるんですよ、彼ら。
トラさんの口元にご注目。
私たちが触る前に必ず飼育員がこのペットボトルに入った白い液体を飲ませるんだよね。
みんなそれを喜んでペロペロ飲むの。
安定剤みたいな何かが入ってるんじゃないかって噂ですが…
動物愛護団体とかに訴えられないのかな??
まあ、猛獣に触れる貴重な動物園。
ブエノスに行った際にはぜひぜひ。



ちなみに何かと色々持ってる井上さんは、「誰も噛まれなくてもきっとあたしは噛まれると思う」ってことで(確かにあり得そう)、中には入らず大人しく外から鑑賞してました。
どっちが檻の中だかわからないね。






あとは


これ本屋さんなんです。
世界に2番目に美しい本屋らしい。
(1番目はフィンランドだかどこかその辺だった気がする…)
ここはほんとにステキ☆
昔の劇場をそのまま使ってるの。
ステージはカフェになってて、主役気分を味わえそうな感じ♪
日本にあったら休みの日には必ず来ちゃいそうなくらいオサレな本屋さんでした。





ほかには


ボロ電車に乗って



郊外の骨董市に出かけたり





それから


タンゴを見たり。


そしてレッスンまで受けてみたり。


こんな雰囲気のある会場でレッスン。



デカっ!ちっちゃ(笑)!




セクスィーショット(笑)





こうみると色々観光したっぽいけど、10日もいたくせに大したことは特にしてません(^_^;)
いっつもダラダラしてた(笑)
なんてったって一番代表的な観光地に行ったのは最終日だからね。

でも何にもしなくてもずっといたくなるような居心地のいい街でした。
というか、たぶん泊まった宿が居心地よすぎたんだと思う☆

次回その宿紹介しまーす。
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Posted by なおこ
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[アルゼンチン
ペンギンと誕生日と。
パタゴニア最後は、世界最南端の街ウシュアイアへ向かいます。



フェリーでドーバー海峡越え。
↑ウソ。間違えました。正しくはマゼラン海峡。



インフォメーションセンターでは最南端証明書がもらえます☆



ウシュアイアは年中風が強いから、木もこんな風にひねくれちゃうらしい。




そんなウシュアイアで私がやりたかったこと。
それはたくさんのペンギンさんと間近で戯れること!

この日は途中からいのとは別行動。
私ひとりでペンギン島に上陸ツアーに参加してきました。


ボートに乗って~
島に上陸するとそこには…




ぞろぞろぞろぞろ……
いっぱいいるー!!



たそがれペンギン



仲良し夫婦。

そして2人揃って~



ひょいっ

ってかわいすぎだろーーーー!!!!



今度は茂みからひょっこり



何とか一緒にパシャリっ



最後には虹もかかっちゃうしね♪



もうかわいすぎた!たのしすぎた!!
ペンギン相当かわいいです。

※ちなみにその頃井上さんは、最南端で真剣に相撲をとっていたそうです(笑)
それもたのしそう。





そして実はこの日は私の27回めのバースデーだったんです。
世界最南端で誕生日を迎えるというなんとも素晴らしいシチュエーション。、
そんな私のために、宿で出会った友達たちが豪華ディナーを用意して帰りを待っててくれました☆



ステーキ担当ススムくん。(勝手に載せてごめん)



ソース担当みほちゃんと、サラダ、マッシュポテト、その他すべての監修アキさん。
(同じく勝手に載せてごめんなさい)



毎度おなじみ皿洗い担当いのうえさん。(ブレブレだけど)




今夜はごちそう☆



ケーキまで用意してくれた!


みんな本当にありがとう♪
おかげで思い出に残るステキなバースデーになったよ!
27歳バンザイ\(^o^)/
ステキな一年になりそうです♪♪
Posted by なおこ
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[アルゼンチン
急ぎ足でパタゴニア~
どーもー
おひさしぶりです。
最近すっかりブログの更新を怠っているなおこです。


実はですね、もうとっくに南米は終わって、北米もNYだけでするっと抜けて、ピューンと中東に渡っていつの間にやらトルコにいるわけですね。


トルコも春模様ですよ♪




いつのまにかブログと現在に1ヶ月くらいの時差が生じてしまいまして…
リアルタイムならまだ頑張って更新するんだけどね、こうも更新が遅れると書くこともどんどん溜まってきちゃってね。

でもさすがにそろそろサボりすぎかと思うので、ぼちぼち書いて行こうかと思います。
そのうち文章なしで写真だけとかになっても大目に見てください(^_^;)





そんなわけで1ヶ月くらい前の3月後半はチリとアルゼンチンの南に広がるパタゴニア地方を旅していました。
パタゴニアは2人とも結構楽しみにしていたところなんですが、いろんなところでグータラしたりしてたせいか、なんと次のフライトまで1週間ちょいしかなくなってしまいました。


知ってるとは思いますが、チリもアルゼンチンも縦にとーーーっても長いんです。
日本なんて2つ分くらいスッポリ入っちゃうくらい。
噂によると、東京からベトナムくらいまであるとかないとかあるとか……
とにかくそのものすごい広い大地を1週間ちょいで観光もしつつバスのみで駆け抜けなきゃならなくなってしまったわけです。


30時間バス乗って、観光して、また移動して、観光して…っていうのをひたすら繰り返す毎日。
結構ハードだけど見所たくさんな素敵なところでした。




では。


まず氷河から。
船に乗って近づいていきます。
青い!デカイ!
遠くからじゃいまいちわからないけど、この氷河たち高さ80メートルとかあるらしい…



続いて展望台に移動して、氷河が崩れていく瞬間を待ちます。
ちっちゃな欠片が落ちるだけでもゴゴゴゴゴーーーってすごい音がする。



で、開始15分くらいでこの大きな塊が崩れ落ちるのを見れた!(下に落ちてるやつ)
もうガラガラドッシャーーンって。
普通はこんな大きいのは2、3時間くらい粘ってやっと見れるか、ずっと待ってても見れないときもあるらしいから、開始早々見れるなんて運がよかったんだろうな~



でもね、実はこの氷河の上を歩くツアーがあって、私たちはそれを非常に楽しみにしてたんですよ。
靴にアイゼンっていう鉄のスパイクみたいなの付けて青い氷河の上を歩くの!
最後は氷河の氷で作ったウィスキーロックで乾杯☆
ステキでしょ??


で、この町に着いたとき、今後いかに効率良くパタゴニアを周るかを2人で必死に計画たてて、「よしっ!これで完璧だ!」ってツアー会社にこのツアーを申し込みに行ったら

"Oh, too late..."
ですって。
えええーーー!?ってなりましたよね。
でもまあ当然っていうと当然で、そのとき夜8時だったからね(笑)
計画練りすぎだよね。
こういうメインイベントを逃すのはこの旅中何度もあって、もう慣れてきましたけど(笑)


ただ、実際行ってみたらあまりにも風強すぎて寒すぎて、こんな中氷河の上なんて歩けるわけないっていうくらいの天候だったから結果オーライってことで。
もし無事にツアーに参加できてたら、心折れてたどころか、絶対吹き飛ばされて氷河のすきまに落ちてたと思う(^_^;)



次の日また移動。
氷河はアルゼンチンのエルカラファテってところだったんだけど、今度はまたチリに入国してプエルトナタレスという町へ。
ここからパイネ国立公園ってとこに行きます。


ここは



湖があったり



滝があったり



山があったり(座ってるおばさんはまったく知らない人)



動物もいっぱいいたり
(ちなみに名前がわからず終始「なんとかさん」と呼んでいたこの動物は「グアナコさん」だそうです)

そういえばペルーでわざわざ1泊2日ツアーに参加して見に行ったコンドルは、このパイネでいとも簡単に姿を現してくれました(笑)



美しい大自然の中でランチタイム。サンドイッチをつくるよ。



まな板は井上さんの洗濯板を使用。
ちなみに彼女は前日これでパンツと靴下を洗ってますからね。




こんな感じでパタゴニアの旅はもうちょい続きます。
早くリアルタイムに追いつけるよう頑張ります(涙)
Posted by なおこ
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[アルゼンチン
海鮮とアートとゴロゴロな日
続きましてビーニャ・デル・マルという港町へ。
ここは日本で言えば熱海みたいな感じらしい。
夏は海水浴で賑わう感じ?
前回ブログに書いたJulioとAlejandraも新婚旅行で来たって言ってたな。
まあ、旅行者にとっては特に見所ない街なんだけど、多くの日本人旅行者がここにやってくる。
そのお目当ては『汐見荘』っていう日本人宿。
世界一周してる人のブログみてるとだいたい出てきます。
近くの市場で新鮮な魚介類をたくさん仕入れて料理して、宿にたくさんあるマンガや本を読んでグダグダ過ごすのが定番コースらしい。



にゃんこがお出迎え。カワイイ?



宿から市場までは歩いて30分と結構遠いけど、みんな新鮮な魚介類を求めて早起きして向かうのです。



その場でのホタテの貝を開けてくれたりする。



持参したしょうゆを垂らしてそのままパクリッ!激うま~



市場のはずれにオットセイの大群。
いすぎて気持ち悪い…



帰ったらみんなで料理。



ウニと蟹を贅沢に使ったチャーハン。美味~


他にもいろんな貝のワイン蒸し、ウニのクリームスパゲティ、海鮮ぞうすい、なめろう、手作り揚げかまetc...
ここぞとばかりに海鮮をいただきました♪
(注:自分で作ったわけじゃない)
料理上手な人が揃っててよかった~



こんなかんじで。みんなでシェアして食べる。『シェア飯』というらしい。




次の日は隣町のバルパライソへ。
ここバルパライソは壁画が有名で世界遺産にもなってます。



階段全部がアート。



近くで見るとスゴイ!細かい!


以下、アートの数々。












いろいろ見て満足してたけど、宿に帰って他の人から話を聞くと、なんと!!
私たちが見たのの他にもっと有名な人たちが描いた作品がいくつもあったらしい…
なぜか私たちはこういうことが多い。
でもまあ、十分満足したから良しっ!
バルパライソ別にそれほどでもないっていう声も聞いたんだけど、私的にはすごく楽しかったー!!



工房の男たち。
チリの人はホント陽気。チリ人だいすき☆


あったかいのんびりした日々はここまで。
あ~もっとゴロゴロしたかった~


ダラダラ最高~
Posted by なおこ
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[チリ
Mis amigos Chilenos
アタカマから24時間のバスに乗って次に向かうは、チリの首都サンティアゴ。

このときまだ24時間ぶっつづけでバスに乗るなんて未知の世界だったから大丈夫かなー?と心配したけど、全く問題なしでした。

午後2時くらいに出発だったんだけど、「いま寝たら夜寝れなくなるから起きてよう」って言ってるそばから爆睡。
夕方に一度起きたけど、その後すぐ寝て気づいたらいつのまにか朝。
でも、またすぐ寝る…
っていう感じで爆睡のまま到着。
結果、24時間中20時間は爆睡という快挙を成し遂げました!
しかも2人とも☆
たくましい!!


バスで会ったアメリカ在住の日本人トシさん、69歳。
お一人で南米旅行中だそうな。スゴイ。



さてさて、サンティアゴは都会です。


広場でチェスに興じるおじさんたち。
みんな仕事しないのかな??



やってみた。



適当にあしらわれる図。



で、サンティアゴでの一つの目的として、ペルーでお世話になったチリ人ファミリーに再会するっていうのがありました。

わりと急な連絡になってしまったんだけど、仕事の都合付けてみんなが集まってくれた。
それだけですごく嬉しい☆
連れて行ってくれた先は、この旅初めてのステキなレストラン。



イチゴの入ったフルーティーなワインで乾杯☆



JulioとAlejandra、新婚夫婦



Alejandraの弟、Carlos



その友達、Juvenal


レストランでたらふく食べたあとは、JulioとAlejandraのマンションへお宅訪問。


ステキなおうちだったよ☆



二人の結婚写真(アンティーク風)ステキ~♪



みんなでウノやったり。


そして最後にテキーラ一気大会。
なんかとっても楽しい夜だったな~♪


彼らはみんな英語を話さなくて、Julioがちょこっとしゃべるだけ。
だからコミュニケーションは必然的にスペイン語になるから、おそらく2割くらいしか意思疎通できてなかったと思う(^_^;)
普通あんなに通じなかったら、めんどくさくなってしゃべるのやめると思んだけど、彼らはずーっと気遣いながら楽しませてくれた。
本当に優しい人たちだった。
たぶんチリが大好きになったのもこのチリファミリーのおかげだな。


まあ、このままいい思い出で終わればよかったんだけど、調子に乗って慣れない強いお酒をたくさん飲んだあたしたちは、帰る頃には気持ち悪さMAXに。

みんなで帰るタクシーの中で吐きそうになる井上さんを「いい思い出にするためにまだ吐くなー!こらえろー!」と何とか制し、宿に帰った途端に2人でトイレへ直行。
ひさびさのごちそうは全て水に流れていきました…



Queridos mis amigos,

Muchas muchas gracias por todos!
Es mi feliz conocerlos.
Hasta la vista!!
Posted by なおこ
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[チリ
リゾートでだらだら
ボリビアの次はチリへ。
最初の街は、国境近くのサンペドロ・デ・アタカマっていう砂漠の中のリゾート地。



この街、ただの通過点としか思ってなかったんだけど、想像以上に居心地がよく、ステキな街。
雰囲気としてはイースター島にちょっと似てるかな。


とにかくまあ、お隣りのボリビアからちょっと車を走らせただけなのに、あらゆるもののレベルが違いすぎる!

街の通りがおしゃれ。
レストランの看板がおしゃれ。
メニューがおしゃれ。
人々がおっされー。


ボリビアから来た私たちにとって全てが洗練されていて、キラキラしてるー
(その分、全ての値段も跳ね上がるんだけど。宿代なんてボリビアの2、3倍!!)



見よ、この余裕のある佇まい!



ボリビアにはこんなメニューなかった!



お店も内装もカワイイよー



なんでボリビアはこうならないのか?と終始疑問…
いや、ボリビアはボリビアで楽しかったんだけど、何かが少し変わればボリビアの生活水準も上がるはずなのに…って考えずにはいられない。


ペルー、ボリビアと旅してきて、道中出会ったチリ人はほんとみんないい人だったから
『チリ人=いい人』っていう公式がほぼ出来上がってたんだけど、
チリに入国してその公式は証明されました!!


日本で地震があった直後だったから特にだったのかもしれないけど、みんな気にかけてくれるし。
いっしょの宿に泊まってた子なんて、時間間違えてバスに乗り遅れたんだけど、その場に居合わせたチリ人が「返金してもらえるかもしれない!」って言ってバス会社に抗議しに行ってくれたし。

とにかくチリ人いい人☆

日本にいるときはチリは特に何の印象もなかったけど、一気に大好きな国になりました♪



アイスうまーーー
Posted by なおこ
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[チリ
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