2月から半年くらいで世界一周してきます。
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Posted by なおこ
 
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念願のウユニ!!
続きまして、ついに行ってきました!


ウユニ塩湖!!!!!!


私が高校生のときあいのりで初めて見て以来、ずーっと行きたかった場所。
早くもこの旅のハイライト。


ウユニ塩湖はまさに塩の湖で、大地一面が塩でできてます。
乾季にはカラッカラの真っ白な大地になるんだけど、雨季にはそこにうっすらと水が張って鏡のような状態になるんです。
すると!
空や雲が映し出されて、まるで空を歩いてるみたいになるミラクルな世界になるわけ☆


1月から3月辺りが雨季で、2月がベストって言われてるんだけど、オルーロに行ったりラパスのカーニバルで足止め食らったりして予定より少し遅れちゃったから
「水がなくなってたらどうしよう!?」とヒヤヒヤしてたんだけど、バッチリ素敵な風景が見れたよ!





まずは道中の『未成年』な感じ。



塩湖は突然現る。



突入ーーーっ!!!



ランクルの上でテンションMAX!



あいのりな感じ♪


天空を

歩く



歩く



歩く



跳ぶ



食べる



We love Japan!



また歩く



絵になる



組体操



かめはめ波



で、塩湖の中にある、壁もテーブルもベッドもすべてが塩でできたホテルに泊まります。









寒い中、朝日待ちなひとびと。
一番左の人がおかしいですね。



朝日ってなんかありがたい。



2日目にはもう水が少し干上がってた。
私たちが行ったときがベストシーズン最後の日になったっぽい。
鏡張りの世界、見れて本当によかったーーー



塩湖の後は、


岩スポットや



湖スポットを訪れたり



途中井上さんが死んだり
(いのはこのツアー中さまざまな悲劇に見舞われていた。笑
やっぱり彼女は持っている)



そんなこんなでチリに入国です。
では。
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Posted by なおこ
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[ボリビア
カーニバル!あわわわわ…
えー…
かれこれもうずいぶん前の3月前半の出来事ですが。


リオのカーニバル、クスコのインティライミと並ぶ、南米3大祭りの『オルーロのカーニバル』がボリビアで行われるということで、はりきって行ってきました。


若い娘だけじゃなくて、おばさんたちが踊ったり。
やる気ない人がいたり。
リオのカーニバルと並べちゃだめだろーって感じだけど、地元感あふれる感じでおもしろかった。



が、しかしっ!!!



カーニバルにはもう一つのメインがあって、それは泡かけ!水かけ!


観光客だろうとお構いなし。
通りを歩けば至る所から缶スプレーの泡が飛んでくる。
夕方にもなれば更に戦いは過激化して、ものすごい大きな本格的な水鉄砲や水風船が登場します。
遠くから投げられる水風船なんて避けようがないから、まじで。
歩いてる人がいなくて安心してると、通りがかりの車の中からやられるっていう…

まさにカオス。無法地帯。




初泡かけられ。
カーニバルの2日前。
初めてだったからビックリしたけど、今思えばカワイイもんだよね。



オルーロのカーニバルにて。

一発目を顔面に浴びて、「やるのかー!?」ってテンション上がってすぐさま泡スプレーを購入。
道ゆく人々に反撃を開始して最初はすごく楽しかったんだけど…

そのうち追いかけ回され、挟み撃ちまでされて、ひどい状態に。
他の誰もかけられてない状態で私たちだけ集中的に攻撃されるというまさにいじめられっ子状態。

加えて、歩いて20分くらいの駅に行きたいだけなのに、道のわからなさと人の多さといじめに遮られていつまでたってもたどり着けない。
いのがポツリと言った「駅に行きたいだけなのに…」という言葉にわたしの涙腺が反応して、「駅に行きたいだけなのにぃぃぃーーー」とまじ泣き。笑
まあ、泣いてる顔にも容赦なく泡かけられるんだけど。
(結局2時間かけて駅に着いたら、カーニバル中でお休みだったけどね。笑)



さんざん心が折れた状態で帰ろうとしたところに新たな刺客参上。


強い!
でも本気で「待って!タイム!」というと待っててくれる、侍スピリットを持ったナイスな彼。



君のおかげでオルーロ楽しい思い出になったよ!
ありがとう☆



「あーオルーロすごかったね」とラパスに帰ってきたら、今度はラパスまでカーニバル一色。


車道にまで人が溢れてホコ天みたいになってる。
おー怖い 。もう外出先恐怖症。



そんな中出かけたラパス名物、インディヘナのおばちゃんプロレス。

カーニバル中だからここも泡泡泡泡…


観客同士も。



おばちゃんも登場シーンから観客に泡かけられて真っ白。
かわいそうに(^_^;)



皆さん、3月前半のボリビアは心して行くべし!
少年よりも10代後半の青年のほうがタチ悪いから気をつけて!!
でも男の子だったら(女子でも戦闘能力ある人は)絶対楽しいと思うよ♪
Posted by なおこ
comment:3   trackback:0
[ボリビア
おひさしぶりです
皆様、とてもとてもお久しぶりです。

地震、津波、原発と災難が続いて、日本は大変な状況になっているかと思います。
少しずつでも回復してるのでしょうか?


私たちが地震のことを知ったのは、ちょうどボリビアからチリの国境を目指して進んでいたあたり。
日本人の他の旅行者に知らされたんだけど、何せ電気もシャワーもないようなへんぴなところだったから、当然ネットで状況を確認することなんてできず、あまり信じられない感じでした。

でもチリに入国後、ネット接続に成功したまわりの友達たちから次々と入ってくる情報は想像を軽く超えるものでした。
私はなぜかなかなかネットに繋がらず、メールの受信も電話もできない状態だったから、ますます不安が募り、泣きながらチリ人にパソコンを貸してもらったりしました。

やっと家族や彼氏、友人たち(仙台の友達も!)の無事が確認できたときは本当にホッとしました。


日本が未曾有の危機に見舞われているときに、海外でこんなふうにのほほんと過ごしてていいのかって。
みんなみんな大変なのに私たちだけ裏切り者なんじゃないかって。
このまま震災のことを知らないまま一生過ごすのはどうなの?って思ったりして…

だからしばらくブログ書いたりできなかったんだけど。
楽しみにしてくれてるというありがたい声もいただいたので、そろそろ再開してみようかと思います。

私にできるのは、募金と、ブログで皆さんに話題を提供するくらいなので、できることはやろうかと!

いまだ被災地は大変な状況かと思います。
他の地域も余震が続いたり、停電があったり、物資がなかったりで生活するのも困難でしょう。
でも地球の裏側の人たちもみんな、日本を心配して応援してくれてるよ!
私も何もできないけど、日本の復興を心より祈っています。



ぼちぼち溜まっていた出来事UPしていくので、また見てくださいねー!!!
Posted by なおこ
comment:6   trackback:0
[未分類
チチカカ湖でホームステイ
イースター島での日焼けのせいで、身体中が脱皮しています。
皮が剥けるのなんて小学生ぶりくらいだよ。
気持ち悪いからはやく剥けてほしいよー


さて、ペルー最後の町プーノからチチカカ湖に浮かぶ島々に行ってまいりました。



まず最初に行ったのはウロス島っていう藁みたいなのを敷き詰めて浮かんでる島。

足元フッカフカ。



「これはワシが若い頃の写真だぞ」と言い張るおじいちゃん。
彼の熱弁に負けてこの絵ハガキ1枚購入。
さて、誰に届くでしょうか?



ボートに乗って移動。



もっと大きなアマンタニ島ってところへ。
ここで今夜泊まるホストファミリーとご対面。



お父さんのあとをくっついて行く。



お母さん。



末っ子Brianと下から2番めJasmin。
懐中電灯で戦闘ごっこ。
富士山より標高が高いからか、ちょっと遊んだだけでハァハァする。



自分たちが写ってる写真を見て大はしゃぎ。
かわいいな~



夜は民族衣装を着せてもらって



ジャジャーン!



島風ディスコテカでダンスタイム♪
夜はぐっすり。



朝の風景。


子供たちはかわいかったし、たのしいホームステイでした。


島はのんびりしてていいな~
Posted by なおこ
comment:7   trackback:0
[ペルー
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