2月から半年くらいで世界一周してきます。
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Posted by なおこ
 
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ローマ観光
最後はローマに戻って来ました。
やっぱりローマは疲れる…
今回も安い宿は取れず、結局30ユーロの宿に泊まることになりました。
ローマは宿探しだけで一苦労。


さて、ローマでは王道の観光コース。

スペイン階段行って(人いっぱい)


トレビの泉行って(ここもいっぱい)


バチカン市国(ここもいっぱい。って感じにちっとも写ってないけど。笑)


の中にあるサン・ピエトロ大聖堂(もちろんここも)

真実の口に行こうとしたら時間終わっちゃってて、遠目から一応コロッセオ見とこうかと思ったけど疲れたので諦めた。

そんな中一番思い出深いのはローマ中央のテルミニ駅。
何度も行ったからずいぶん覚えてしまった。
あの駅の地下鉄の作りは非常に効率悪し。


そうだ!テルミニ駅じゃないけど、ローマで一番ビックリしたのがコレ!!

駅にデカデカと貼ってある時刻表、2007年12月31日までのもの。
しかも現在のタイムスケジュールは大幅に変わってるからね。
もう4年経ってるけど?

それから同じ駅の改札の時計は、実際の時刻と5時間ズレてました。
駅の時計って一番正確なんじゃないの!?


って思ったら同じことが『ローマの平日』って本に書いてあって笑った。
この本面白くてイタリアのことがとっても良くわかるから機会があったら読んでみてください☆


次はフィンランド~
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Posted by なおこ
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[イタリア
フィレンツェ&アレッツォ
南イタリアから中部へ移動。
華の都、フィレンツェにやってきました。
ローマやナポリより私はフィレンツェが気に入りました。
何か街の規模もちょうどいいし、雰囲気もいいし、人もよかった。


ドゥオモ。
想像以上に大きくて装飾がすごくてビックリした!迫力あり。
ちなみに初日にショートパンツで入ろうとしたらNGでした。
よくよく考えれば神聖なところだから当然なんだろうけど、初めてだったからちょっとびっくり。
欧米人も多数追い返されてた。ご注意。


川を渡って


ミケランジェロの丘。
日本人のカップルがウェディングの撮影してました。




…と、人並みに観光してるように見えますが、ダヴィデ像とかヴィーナス誕生とかのフィレンツェを代表する美術品の数々とか、建築物とか、ほとんど見てません(^_^;)

ここフィレンツェではメインは観光ではなく、とにかく食!!
ここのジェラート屋に行きたいからついでに近くのこの名所も素通りしてみよう、
夜はこのお店でディナー食べるからじゃあこっち方面を歩いてみようか、
と食が中心の4日間でした。

世界のアイスを食べ比べてる私たちのぶっちぎりNo.1はブエノスアイレスだったんだけど、イタリアンジェラートは期待を裏切らずに超えてくれたよ!
と言っても偽物の(?)ジェラート屋もたくさんあって、ローマで食べたときはたぶん偽物だったから「ん~こんなもんなのか…」と思ったんだけど。
ここフィレンツェではリサーチを重ね、本物のおいしいジェラート屋に行くことができました。


GROM
ここは日本にもあるらしいね。
甘くないホイップクリームをオプションで付けてみた☆
世界のキャラメル味を食べ比べてる井上氏は、ここのキャラメルを一番気に入ったそうです。



IL RE GELATO
ここはブリオッシュにジェラートを挟むシチリア風の食べ方ができる。
写真じゃ伝わらないけど、これでもかってくらいジェラート詰まってて完食できないくらい…
でも!ここのピスタチオおいしい!!
そして3種類くらい選べるんだけど、店員さんオススメの「ビターチョコ、オレンジ、洋梨」の組み合わせが絶品っ!!
チョコとオレンジが合うのはわかるけど、そこに洋梨を持ってくるのか~と感心。


CARABE
ここではシチリア風グラニータを食べて(飲んで?)みた。
グラニータはフローズン何とかみたいなやつ。

こちらがジェラート。

でこっちがグラニータ。
シャバシャバしてるから最初見たときまだジェラートが固まりきれてなくて準備中なのかと思った(^_^;)
街中のいたるところでマシーンで作られたレモン味とかのグラニータが売られてるんだけど、本物のジェラート屋さんのグラニータは別物!
サッパリしてて暑い夏にもってこいです。


そして料理はというと、

市場で食べたトリッパ(モツ)の煮込みのパニーニ。
モツ系はあんまり得意じゃないけどこれはすごく美味しかった♪

他に…
(おそらく)うさぎのラグーのパスタ
牛ほほ肉の煮込み
フィレンツェ風ステーキ
フィレンツェ風パン粥
などなどトスカーナ地方の肉料理を中心に満喫。

トラットリアでたまたま相席になったアメリカ出身のご夫婦が、本っっ当にいい人たちで、とっっても素敵で、すごくすごく楽しい時間を過ごせた☆

この写真はわかりづらいけど、2人ともすごく若く見えて、特に奥さんなんて29か30くらいだと思ってたのに、実は2人とも40歳だそうだ。ビックリ!!
知り合ってから20年くらい経ってるのに今も大好きオーラが伝わってきて本当に素敵だった♪


それから近場のアレッツォっていう街にも行って来たよ。
ここは映画Life is Beautifulの舞台。
この日は運良く月に一度のイタリア最大の骨董市が開かれてました。


街並みがディズニーシーみたいでほんとカワイイ☆
次回はじっくり滞在したいな~

ではでは。
Posted by なおこ
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[イタリア
ポンペイ
続いてはナポリ近郊にあるポンペイ遺跡にやってきました。
このポンペイとは、ローマ帝国時代に栄えた都市。
しかし西暦79年に起きた火山の大噴火によって一瞬にして火山灰で覆い尽くされてしまった。
そして約1700年後に始まった本格的な発掘によって、古代都市の様子がまるで時が止まったかのように出現した、というロマン溢れる遺跡なのです!


遺跡はとにかく広くて、中には

憩いの共同スペースがあったり


神殿があったり


道路は真ん中が馬車用、両脇が歩道になってて、なんと!!雨が降っても冠水しないように歩道は少し高くなっている!


そしてこの飛び石みたいのが横断歩道。
馬車の車輪が通れるように、隙間も計算されているそうだ!


スーパー銭湯みたいなところもあった。
男湯、女湯、サウナ、プール、フィットネスとかまであったらしい。
これはお風呂内の壁の装飾。細かーい。


そして大浴場の前には居酒屋さん。
古代ローマ人たちもお風呂の後に一杯やっていたらしい。
この穴の中にワインの甕とか料理の鍋とかを入れてたんだって。


こちらはパン屋さん。
手前の石臼で小麦を挽いて、奥の石窯で焼いていたそうだ。
石窯なんていまと何ら変わりない。
しかも炭化したパンが何十個も発見されたらしい!すごすぎる!!
パン屋さんも居酒屋さんも街のいたるところにいくつもあった。


円形劇場。これは小さいほうで、もっと離れたところにもっと大きいのがあった。遠くて行かなかったけど。


別荘の壁画。
2000年も前にこんなに細かい絵を書いていたこともすごいし、こんなに鮮やかに残っていることもすごい。
ポンペイの遺跡が何でこんなにキレイに残っているかというと、ポンペイ全体を覆い尽くした火山灰がシリカゲルの役目を果たしたからなんだって☆


ポンペイ人の石膏像。
遺跡が発掘されたとき、遺体部分だけが腐ってなくなり火山灰の中に空洞となっていたそうです。
考古学者たちはここに石膏を流し込むことにより、火砕流から逃げまどうポンペイ市民が死んだときの形を再現したとのこと。すごいなー。

他にも洗濯屋さんがあったり、風俗のお店があったり…。
ちなみに遺跡の中で一番観光客で盛り上がってたのがこの風俗店でした(笑)


ってわけで、今までマチュピチュとかアンコールとかペトラとか、いろんな遺跡を見てきたけど、ポンペイが一番おもしろい!
こんなにきれいなまま残ってて、昔の暮らしがありありと想像できる遺跡はなかなかないと思う。
2000年も前にこんな豊かな生活をしてたことがまず驚き。
ボリビアの今よりたぶん栄えてたんじゃないかと…(笑)

ではでは。
Posted by なおこ
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[イタリア
ナポリ
アグリツーリズモは2泊で終わり、続きましてはナポリ。
イタリア通の友達に聞いたところ、「ナポリは行かなくていいよ。ゴミばっかりで土曜の朝の六本木みたい」って言われて予想はしてたけど……


えええー?


いやいや


いやいやいやいや

なんかもう、想像を軽~く超えてます。
いたるところがゴミで溢れかえっていてスゴイ。
ゴミ箱は意味をなしていないし、たぶんゴミ収集車も機能していない。
青空マーケットが閉まったあとなんてもう、竜巻が通ったんじゃないかってくらい商品の袋とか箱とかで散らかってる。
明らかに今まで行った中で一番汚い街でした。
ヨーロッパというよりボリビアみたいな街でした。(ボリビアのほうがキレイ)


でも旧市街の方に行ってみると、賑やかさはそのままに街の感じが少し華やかになって、いい感じになったよ。



路地とスクーターと洗濯物がナポリっぽいね。


ナポリでは何と言っても本場のマルゲリータを食べたかったんです!
老舗の有名店と、最近の大会で優勝したお店に行って来ました。

大きい…
でも一人一枚オーダーしないと失礼、的な話を聞いてたので気合で一枚食べました。
モチモチしてて美味しかった♪
しかも4ユーロとかだしね。
いろんなところの食べ歩きしたいな☆


他にもナポリは魚介がおいしいと聞いてたので、鰯のマリネとかタコの煮込みとか魚介のパスタとか、いろいろ食べた。

イタリアでは食費にお金を使いすぎた…
そのツケがいま胴回りにムチムチとくっついてきてます(涙)
しばらくは彼らと一緒に旅することになりそうです…
Posted by なおこ
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[イタリア
モッツァレラチーズ工場へ
次の日は宿の近く(といっても車で30分以上だけど)にあるモッツァレラチーズ工場に行ってきました。
モッツァレラ、特に普通の乳牛ではなく水牛の乳を使った正真正銘のMozzarella di bufalaはこの辺り、イタリア南西部が本場だそうです。



工場は思ってた以上に小さい。
従業員も6人くらい。家族でやってる感じのところでした。


朝4時くらいに水牛の乳が牧場から運ばれてきます。
それを温めたところに豆腐でいうところのニガリみたいなものを入れて固まらせるそうです。
この工程は見てないからいまいち定かじゃないけど…

これはモッツァレラじゃなくてリコッタチーズの製造過程だけど、たぶん同じような感じじゃないのかな?


で、固まったのがこちら!
まさに木綿豆腐。


これを機械に入れて粉々にしたら鍋に移します。
さらにお湯を加えながら棒でかき混ぜます。
すると粉々だったチーズが溶け出して一つの塊になっていくわけです。



そうしたら何人かが塊を持って、引きちぎり係りの人がリズミカルに引きちぎっていきます。
『モッツァレラ』って『ちぎる』っていう意味のイタリア語が語源なんだって。


さらにはこんな形の三つ編みバージョンも作ったり。


ご家族でほのぼのお仕事。いいですね。


そうして出来上がったのがこちら。
これがですね、引っ張ると伸びるんですよ!
普通日本のスーパーで売られてるのなんて、生のまんまじゃビヨーンって伸びないでしょ!?
なのにこれはすっごく柔らかくて、しかも中からミルクが滴ってくる。
ミルクの味がしっかり感じられて、日本の硬くて味のないモッツァレラとは大違いでした。
おいしかったーー♪


そして帰ったら、この出来たてチーズを使ったランチ。

1品目、リコッタチーズとトマトソースのリガトーニ。


そして2品目、モッツァレラとミニトマトのマリネ。
とーっても美味しいんだけど、なんでこの順序なんだろう?
モッツァレラはメインディッシュなのか??
しかも美味しいけどそんなにドカンと食べれるもんじゃないよね…
食べきれなかった…(>_<)


最後にレモンケーキで終了。


この見学ツアー(?)、そんなに高いと思わずに値段を聞かずに参加してしまったら、チェックアウトのときに想像以上に高くてビックリしました。
でもチーズ工場には行ってみたかったから仕方なしということで。
本場のモッツァレラを皆さんも是非☆
Posted by なおこ
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[イタリア
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